侑輝大弥のプロフィール|魅力や代表作、人気の理由やファンクラブ情報を解説

侑輝大弥(ゆきだいや)は、宝塚歌劇団花組に所属する男役。

2016年に102期生として宝塚歌劇団に入団し、花組の特徴であるキザで男らしい魅力を持つ理想的な「花男」です。

高身長とそれに映える端正な顔立ちに加え、確かな演技力とダンス力を武器に、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」や「悪魔城ドラキュラ」など数々の舞台で活躍し、花組の若手スターとして注目を集めています。

本記事では、そんな侑輝大弥のプロフィールや魅力、代表作について、徹底解説します。

 

 

侑輝大弥のプロフィール

    愛称:だいや、だいちゃん、ゆめ
    生年月日:7月2日
    出身地:埼玉県所沢市
    身長:173cm
    代表作:「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」「うたかたの恋」「悪魔城ドラキュラ」等
    芸名の由来:家族と相談して命名

侑輝大弥の経歴は?

宝塚入団を決めたきっかけは「ベルサイユのばら」

小さい頃からダンスを習っていた侑輝は、高校生の頃に宝塚と出会いました。

高校の芸術鑑賞会で、初めて宝塚を観たのを皮切りに、大地真央主演「ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER-」、そしてなにより和央ようか主演「ベルサイユのばら2001 -フェルゼンとマリー・アントワネット編-」にはまり、宝塚の虜に。

「絶対に宝塚に入りたい!」と、音楽学校受験を目指すようになりました。

1回目の受験時には最終試験で不合格となってしまいましたが、宝塚の舞台に立てるのならば、どんな苦労にも耐えられるという覚悟と、受験を通じて確かな手ごたえも感じたため、再び挑戦。

その結果、晴れて2回目にして宝塚音楽学校に合格することができました。

外箱公演で着々と実績を積んで話題に

2016年に102期生として宝塚歌劇団に入団した侑輝は、「宝塚の筆頭組」「男役の花組」と呼ばれる花組に配属されます。

主に、本公演(宝塚大劇場・東京宝塚劇場での公演)ではなく、外箱公演(梅田芸術劇場など、専用劇場以外での公演)で活躍し、「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」「銀ちゃんの恋」などの多くの人気作品に出演。

「若手ながら、その場に立っているだけで様になる」と、着実に人気と実力を高めていきました。

2021年には、大劇場公演「元禄バロックロック」の新人公演で、元花組男役2番手(現・宙組)の水美舞斗の演じたコウズケノスケに抜擢され、一気にスポットが当たり始めます。

(※動画は、本公演時のもの)

入団7年目でついに主演に抜擢

そして2022年、新人公演に出演できる最後のチャンスである入団7年目。

花組トップスター柚香光主演「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」の新人公演で、ついに主役に抜擢されました。

(※動画は、本公演時のもの)

主演に選ばれたからには、自分一人でなんでもやらなくては、と気合が入り過ぎていた侑輝に、本公演の主役である柚香から、「もっと周りにゆだねて肩の力を抜いて」と、アドバイスを受け、非常に心強かったそう。

しかし、実際に練習が始まると、「柚香さんがさらっとされていることを、私は何億倍もかかってしまう」と自身の未熟さを痛感。

「柚香さんのような素敵なお芝居が出来るようになりたい!」と必死に練習を重ねた結果、新人公演は盛大な拍手で成功を収めました。

初めての主演に、侑輝自身も深く感銘を受け、「今自分ができることの全てを打ち込むことができた」と語っています。

「花の102期」の1人として今後に期待

侑輝は、優秀な男役を多く輩出している「花の102期」の一人として活躍中。

しかし花組には、侑輝以外にも、103期生の希波らいと、104期生の天城れいんなど、数多くの実力のある男役がひしめいています。

ライバル達と芸を競い、侑輝が若手スターからトップスターへと歩んでいくのか。

多くのファンが期待に胸を膨らませています。

侑輝大弥の魅力は?

高身長かつ堂々とした体格を持った正統派の男役

侑輝の最大の魅力は、なんといってもそのとびぬけた男らしいビジュアルでしょう。

173cmの高身長に広い肩幅としっかりとした体格、鋭いまなざしにはっきりした顔立ち。

まさに正統派の男役で、「舞台を見ていたら、とんでもない男前が現れた!」と話題になるほどです。

華のあるオーラに、高い演技力とダンス力

「彼女がいる場所だけ、ぱっと花が咲いたように見える」という、舞台に立っているだけで視線をさらう華やかなオーラは、他のタカラジェンヌとは一線を画す独特の魅力があります。

また、高身長による長い手足や恵まれた体格による、ダイナミックなダンスも大きな武器。

更に、花男らしいキザでギラギラした演技力と豊かな表情も魅力的で、まさに「花男らしい花男」として、人気を誇っています。

男らしい見た目と裏腹に、可愛らしい性格

外見は正統派のイケメンで舞台上でも男らしさが際立つ侑輝ですが、意外と可愛らしい一面があります。

大のハムスター好きで、特にペットのハムスター・ブランちゃんの話をする時は一気に表情がゆるむ…というキュートな部分に、ファンはメロメロ。

また、お気に入りのマークはにこちゃんマークで、持ち歩いている物も、にこちゃんマークのパスケースやハート形のサングラスの小物など、可愛らしいものが多く見られます。

 

 

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