【2025年】プロ野球ドラフト会議 注目選手ランキング!経歴や強みを徹底解説

【5位】後藤 凌寿(トヨタ自動車)


・氏名:後藤 凌寿(ごとう りょうじゅ)
・生年月日:2002年2月16日(23歳)
・身長:183cm
・体重:82kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
・経歴:四日市商業高 – 東北福祉大 – トヨタ自動車

社会人野球で急成長を遂げた最速155km右腕、後藤凌寿投手。

東北福祉大学時代に才能の片鱗を見せ、トヨタ自動車に入社後にその実力が完全に開花しました。

183cmの長身から投げ下ろす角度のあるストレートは威力満点

加えて、スライダーやスプリットなどの変化球も高いレベルで操ります。

社会人野球の全国大会である日本選手権や都市対抗野球にも出場しており、大舞台での経験も豊富です。

また、侍ジャパンU-23代表に選出され、第5回WBSC U-23ワールドカップを経験するなど、アマチュアトップクラスの選手として注目を集めています。

【4位】伊藤 樹(早稲田大)


・氏名:伊藤 樹(いとう たつき)
・生年月日:2003年8月24日(22歳)
・身長:177cm
・体重:84kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
・経歴:仙台育英高 – 早稲田大

伊藤樹投手は、高い制球力と多彩な変化球で打者を打ち取る、完成度の高い投手です。

ストレートは最速152km、スライダー、カットボール、ツーシームなど7球種を自在に操ります。

そんな伊藤投手は、仙台育英高校時代から甲子園で活躍し、早稲田大学では1年生から公式戦に登板するなど、経験豊富です。

近年ではストレートのキレも増し、名門早稲田大学のエースとしてリーグ戦連覇に大きく貢献しました。

相手打者を見ながら投球を組み立てるクレバーさも持ち味で、大崩れしない安定感は即戦力候補として高く評価されています。

プロの世界でも1年目から先発ローテーション入りが期待される好投手です。

【3位】堀越 啓太(東北福祉大)


・氏名:堀越 啓太(ほりこし けいた)
・生年月日:2003年7月15日(22歳)
・身長:184cm
・体重:96kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
・経歴:花咲徳栄高 – 東北福祉大

恵まれた体格から最速157kmの剛速球を投げ込む、大学球界屈指のパワーピッチャー、堀越啓太投手。

非公式ながら、164kmを記録したSNSの投球動画が話題の投手です。

その圧倒的な球威は、プロのスカウトからも絶賛されています。

威力のあるストレートに加え、切れ味抜群のスライダーやフォークボールも操る奪三振能力が高い投手です。

大学1年生の時から全国の舞台を経験しており、精神的な強さも兼ね備えています。

まだまだ伸びしろを残しており、将来は球界を代表するクローザーになる可能性を秘めた逸材です。

【2位】石垣 元気(健大高崎高)


・氏名:石垣 元気(いしがき げんき)
・生年月日:2007年8月16日(18歳)
・身長:180cm
・体重:78kg
・ポジション:投手
・投打:右投両打
・経歴:健大高崎高

2025年高校生ナンバーワン投手との呼び声も高い、健大高崎の石垣元気投手。

最速158kmを誇るストレートは、アマチュアトップクラスの威力と評価されています。

また、力強いストレートだけでなく、スライダーやスプリットといった変化球の精度も高く、投手としての総合力は非常に高いと言えるでしょう。

2年生の春には選抜甲子園で全国制覇を経験するなど、大舞台での実績も十分です。

また、U-18日本代表にも選出されており、そのポテンシャルの高さは証明されています。

石垣投手は、今後の進路について「プロ1本」を明言しているため、複数球団によるドラフト1位指名が確実視される、将来のエース候補です。

【1位】立石 正広(創価大)


・氏名:立石 正広(たていし まさひろ)
・生年月日:2003年11月1日(21歳)
・身長:180cm
・体重:85kg
・ポジション:内野手
・投打:右投右打
・経歴:高川学園高 – 創価大

2025年ドラフトの目玉として、注目を集めるのが創価大学の立石正広選手です。

大学日本代表の4番を務め、3年時夏のプラハ国際大会およびハーレム国際大会ではチームを優勝に導くなど、実力と実績は申し分ありません。

また、3年生の秋の神宮大会では、歴代最多となる10安打を放ってチームを準優勝に導きました。

立石選手の華麗なグラブさばきと強肩が光る守備はアマチュアトップクラスと評されており、打撃でも広角に打ち分ける技術と勝負強さを兼ね備えています。

走攻守すべてにおいて高いレベルを誇る即戦力内野手として、複数球団による1位指名競合は必至です。

どの球団が交渉権を獲得するのか、ドラフト当日は各球団の動向に注目が集まります。

さいごに

本記事では、2025年のプロ野球ドラフト会議で上位指名が予想される注目の選手をランキング形式で紹介しました。

ランキングからも読み取れるように、今年は大学生に逸材がそろっており「大学生豊作の年」と言えるでしょう。

一方で、高校生では石垣元気投手や奥村頼人投手、社会人野球では後藤凌寿投手など、即戦力候補も控えています。

来る運命の日、どの選手がどの球団から指名を受けるのか。

未来のスター選手たちが誕生する瞬間に注目です

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