SAY MY NAME(セイマイネーム) メンバーのプロフィールや魅力、経歴を徹底解説

SMエンタテインメントから5人組ボーイズグループ・東方神起のメンバーとして2003年にデビューして以降、2010年からはJYJとして活躍を続け、20年以上国内外問わずK-POPファンに愛されてきた、まさに“K-POPスター”のジェジュン

SAY MY NAME (セイマイネーム)は、ジェジュンが2023年に設立したiNKODEが、2024年に初めて披露する7人組多国籍ガールズグループです。

今回は、元AKB48メンバーで、IZ*ONE出身の本田仁美を含む日本人2人、タイ人1人、韓国人4人で構成された多国籍な7人組で、2024年10月16日にデビュー予定のガールズグループ・SAY MY NAMEメンバーのプロフィールや魅力、経歴を徹底解説します。

SAY MY NAMEってどんなグループ?

2023年に設立されたiNKODEが、2024年に初めて披露する7人組多国籍ガールズグループ・SAY MY NAME (セイマイネーム)

元AKB48メンバーで、IZ*ONE出身の本田仁美のほか、もうひとりの日本人メンバーのメイタイ人メンバーのカニー、そしてソハ、ドヒ、ジュンフィ、スンジュの韓国人メンバー4人を含む多国籍な7人組で結成され、2024年10月16日にデビュー予定です。

グループ名の意味は?

近年のK-POP界では、グループ名の発表と合わせて、グループ名の意味や、グループ名が表すコンセプト、込められたグループのアイデンティを明らかにするケースも多いですが、SAY MY NAMEはデビューを目前に控えながらも、グループ名に込められた意味や抱負が明らかになっていません

一方、挨拶方法は『Look at us! アンニョンハセニョ SAY MY NAME です!』であることが分かっており、『SAY MY NAME』というグループ名に加え「Look at us」というフレーズを用いて、グループに強く注目を惹きつける狙いを感じさせています。

SAY MY NAMEの特徴とは?

iNKODE初!ジェジュンがプロデュースするガールズグループ

元・東方神起のメンバーであり、JYJ出身のキム・ジェジュンが2023年に設立したiNKODE。

ジェジュンは、2009年7月31日、パク・ユチョン、キム・ジュンスとともに、当時の所属事務所であったSMエンタテインメントに対して専属契約無効を要請する仮処分申請を裁判所に提起し、その後は、JYJの3人のエージェンシーの役割を引き受ける目的で設立されたC-JeS Studiosに所属していましたが、2023年4月22日の契約が終了となりました。

2002〜2005年までSMエンタテインメントでマネージャーをしていたことから20年以上も縁を結んでいる、CUBEエンターテインメントの元副社長ノ・ヒョンテとともにiNKODEを設立

SAY MY NAMEは、自らもソロアーティストして活動する一方、C.S.O (Chief Strategy Officer/最高戦略責任者)として新人アーティストの制作にも参加することを予告していたジェジュンが、ついに直接プロデュースを手掛けるガールズループであり、iNKODEが初めてローンチするアイドルグループです。

IZ*ONE出身メンバーを含む、3番目のグループ

唯一ガールズグループとして活動経験を持つメンバーでもある、元AKB48でIZ*ONE出身の本田仁美を擁するSAY MY NAME。

2021年12月にデビューした、アン・ユジン&チャン・ウォニョンが所属するIVE、そして、サクラ(宮脇咲良) &キム・チェウォンを擁して2022年5月にデビューしたLE SSERAFIMに次いで、約2年5ヶ月ぶり、3番目に誕生した“IZ*ONE出身メンバーを含むガールズグループ”です。

3人のサバイバルオーディション番組出身メンバーが所属

2018年のオーディション番組『PRODUCE 48』を経てIZ*ONEとしてデビューした本田仁美のほか、スンジュはガールズグループ・CLASS:yを生み出した2021年の『放課後のときめき』に、そして、もうひとりの日本人メンバー・メイはガールズグループ・KATSEYEを誕生させた2023年の『The Debut: Dream Academy』に参加。

SAY MY NAMEは、本田仁美を含む3人のメンバーがサバイバルオーディション番組に参加した経歴を持つグループです。

外国人で構成された姉ラインと、韓国人で構成された妹ライン

2001年生まれで最年長の本田仁美と2005年生まれのメイ、日本人である年長者2人に続き、メイと同じく2005年生まれのカニーはタイ人メンバー

一方、年下組となる2006年生まれのソハ、ドヒ、2007年生まれのジュンフィ、2010年生まれのスンジュの4人が韓国人メンバーです。

よってSAY MY NAMEは、姉ラインの3人全員が外国人メンバーであり、妹ラインの4人全員が韓国人という特徴的な構成。

また、デビュー日である2024年10月16日基準の平均年齢は満18歳のSAY MY NAMEは、最年長の本田仁美 (満23歳)と末っ子・スンジュ(満14歳)は、9歳という大きな年齢差があります。

オーディション番組発のグループでは、メンバーの年齢幅が広いケースも珍しくありませんが、SAY MY NAMEは、ひとつの事務所がメンバーをキャスティングしてローンチしたグループであるにもかかわらず、年齢幅が広い点も特徴です。

ジェジュンと本田仁美がデビューアルバムで作詞に参加!

SAY MY NAMEの記念すべきデビュー作として2024年10月16日にリリースする1st EP『SAY MY NAME』。

クリエーターズ・レーベル「153/Joombas」所属メンバーたちが作詞を手掛けたタイトル曲「WaveWay」のほか、収録曲「Goldilocks Water」はジェジュンが作詩を手掛け、アルバムの1曲目を飾る「私は今夜の空で一番輝く星になる」には本田仁美が作詩に挑戦しました。

本田仁美が作詞を手掛けるのは、IZ*ONEの2ndミニアルバム『HEART*IZ』の収録曲「Really Like You」、3rdミニアルバム『ONEIRIC DIARY』収録曲の「Merry-Go-Round」以来、3曲目

とくに、「Merry-Go-Round」では、韓国語ver.と日本語ver.ともに単独で作詞を手掛け、作詞スキルに加えて韓国語力まで証明して期待を高めただけに、韓国再デビュー作から精力的に作詞にも挑戦して、SAY MY NAMEとしてのこれからの活躍に注目を集めています。

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