暁千星のプロフィール完全ガイド|身長・魅力や代表作を解説

暁千星のおすすめ公演

月組時代・朝美絢とのW主演作『A-EN(エイエン)ARI VERSION』

2015年に上演された、朝美主演の「ARTHUR VERSION」、暁主演の「ARI VERSION」の2バージョンが上演される、アメリカのハイスクール卒業時に行われるダンスパーティ「プロム」を舞台に繰り広げられるラブコメディです。

「ARI VERSION」は、うだつの上がらない「不思議系男子」アリが、学年一の美少女によってプロムに向けて究極のイケメンになるべくレッスンを受けるというストーリーで、少女漫画のお約束が満載。

月組の若手イケメンコンビ「あさあり」を堪能する、胸キュン作品と言えば真っ先にお勧めする作品です。

東上公演初主演作『ブエノスアイレスの風』-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-

2022年に上演された、初の東上公演主演作であり、月組時代最後の作品。

1990年代のブエノスアイレスを舞台に、元政治犯であり7年ぶりに釈放されたばかりのニコラス(暁)が、タンゴ酒場の花形ダンサーのイサベラ(天紫珠李・現月組トップ娘役)のダンスのパートナーとして、過去と対決しつつも、新たな人生を切り開いていく、一人の男の悲哀と色気が詰まった舞台です。

ダンスを得意とする暁に相応しく、全編にわたって多くの情熱的なタンゴが披露され、男役として成長した暁の著しい成長を観ることが出来ます。

急遽主役に大抜擢!星組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』


2023年に上演された、フランスの同名ミュージカルの宝塚版で、1789年のフランス革命前夜のパリを舞台に、貧農の青年ロナン(礼)の短く鮮烈な生き様を中心に描いた物語です。

暁にとっては、月組時代に新人公演で主役のロナン、本公演でフェルゼン伯爵を演じた思い出の舞台。

今回の公演では、革命家のデムーランを演じていましたが、礼が途中休演した際には、暁が代役として主役のロナンに大抜擢され、その完成度の高さと新人公演時代を知るファンからの熱い声援によって大成功を収め、暁の次期トップスターとしての評価を盤石のものとしました。

暁千星×水美舞斗×夢白あや『ME AND MY GIRL』

2023年に博多座で上演された星組公演であり、下町生まれながら貴族の血を引くビルと町娘サリー、若い二人のピュアな恋心をコメディタッチで描く、ハートウォーミングなラブストーリーです。

主人公のビル役を、専科の水美舞斗(2025年4月28日付けで宙組に組替え予定)とダブルキャストで演じたことで話題を呼びました。

暁の演じたビルは、水美が演じたものと比べて、愛嬌のあるキラキラした王子様のような印象。

共にアイドル的なビジュアルでダンスが得意、幾度も同じ舞台で共演してきたサリー役の星組トップ娘役・舞空瞳との相性も抜群で、大好評となりました。

まとめ

暁千星は、星組の男役2番手です。

アイドル的なベビーフェイスと卓越したダンススキル、繊細で安定した演技力、高いスター性によって非常に多くのファンから人気を博しています。

次期トップスターへの就任が決定した彼女の姿を、ぜひご自身で確かめてみてください。

 

 

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