【宝塚歌劇団】歴代トップ娘役12選|可愛い&美人なスター一覧と現在の活動・身長まとめ

伝説級の娘役(雪組)

咲妃 みゆ(さきひ みゆ)

    愛称:ゆうみ
    身長:160cm
    宝塚在籍期間:2010年~2017年

咲妃みゆは、雪組最盛期を作り上げたトップスター早霧せいなの相手役。

華奢な体型と清楚な雰囲気、卓越した演技力で知られており、通称「ちぎみゆ」と呼ばれる早霧との「平成ゴールデンコンビ」で、宝塚史上初、トップ就任後の大劇場主演作が5作連続で客席稼働率100%を超える絶大な人気を集めました。

悲劇物の傑作「星逢一夜」を演じた際には、観終わった後に放心して席から立てなくなった観客が続出したほどです。

退団後は、舞台「千と千尋の神隠し」やテレビドラマなどに出演し、2021年に菊田一夫演劇賞の演劇賞、2024年に読売演劇大賞優秀女優賞を獲得しています。

真彩 希帆(まあや きほ)

    愛称:まあや、きぃちゃん、きーやん、なっちゃん
    身長:164cm
    宝塚在籍期間:2012年~2021年

真彩希帆は、トップスター望海風斗の相手役であり、「だいきほ」と呼ばれた「宝塚最高峰の歌うまコンビ」として知られる人物です。

周囲を笑顔にする明るくキュートな外見とパワフルなオーラ、そして「歌が好きな気持ち、歌がうまくなりたい、舞台に立ちたいという気持ちは、同年代の誰にも負けないぜ!」と語る、どんな難曲も軽々と歌いこなす素晴らしくよく通る抜群の歌唱力で観客の目を惹きつけます。

宝塚時代には、「壬生義士伝」「ファントム」などの傑作舞台で見事な歌声を披露し、更にダンスや演技力でも高い評価を得ていました。

退団後も多くの舞台や歌番組に出演しており、2023年には、星組公演「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」や真彩の退団ショーである「シルクロード〜盗賊と宝石〜」を手掛けた宝塚歌劇団所属の演出家・生田大和と結婚し、話題となりました。

伝説級の娘役(星組)

夢咲 ねね(ゆめさき ねね)

    愛称:ねね
    身長:165cm
    宝塚在籍期間:2003年~2015年

夢咲ねねは、宝塚100周年を支えたトップオブトップ柚希礼音の相手役で、トップコンビ「ちえねね」として活躍した人物です。

彼女の魅力は、「バービー人形」と言われるキュートな顔立ちと抜群のプロポーションで、自由奔放で強気な女性役が似合う娘役として知られています。

特に「オーシャンズ11」で演じたテス役は、裏社会とも関わりのある酸いも甘いも知った華やかな歌姫で、はまり役だと人気があります。

また、元雪組トップ娘役の愛加あゆは実妹で、同時期に姉妹でトップ娘役を務めたのは史上初と話題になりました。

退団後は主に女優として活躍しており、2024年のミュージカル「モダン・ミリー」では、宝塚の先輩である朝夏まなと一路真輝と共に出演し、話題を呼びました。

有沙 瞳(ありさ ひとみ)

    愛称:美穂
    身長:161cm
    宝塚在籍期間:2012年~2023年

有沙瞳は、圧倒的な歌唱力とロマンチックなビジュアルで知られる娘役です。

チケットが即完売となった大人気フレンチロックミュージカル「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」では、ダブルヒロインの一人である妖艶な人妻ルイーズ役で観客を魅了しました。

退団公演となった「1789-バスティーユの恋人たち-」でのマリー・アントワネット役では、超ゴージャスなドレスにも負けない堂々とした王妃ぶりを披露しています。

特に己の栄華と怠惰を高らかに歌い上げたソロ曲「Je mise tout 全てを賭けて」は必聴です。

退団後は、主にミュージカルを中心に活躍しています。

舞空 瞳(まいそら ひとみ)

    愛称:ひっとん、なこ
    身長:164cm
    宝塚在籍期間:2016年~2024年12月1日

舞空瞳は、多くの人気スターを輩出した「花の95期生」の一人、トップスター礼真琴の相手役です。

大きな瞳に愛らしい顔立ち、キュートな笑顔と童話のお姫様が現代に蘇ったかのような外見は、多くの女性の憧れの的となっています。

加えて、歌・ダンス・演技と非常にレベルが高く、宝塚音楽卒業時に小林一三賞を受賞、102期生として首席入団するほどの実力の持ち主です。

「1789-バスティーユの恋人たち-」のオランプ役や「ME AND MY GIRL」のサリー役といった、女の子らしいおてんばなヒロイン像で人気を博しています。

2024年12月1日の「記憶にございません!/Tiara Azul」東京公演千秋楽で宝塚を退団することが発表されました。

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