【INI】佐野雄大のプロフィールや魅力を徹底解説

佐野雄大の魅力5選

メンバーも認める努力家


「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」では、スタートした当初から良くも悪くも目立っていました。

「練習生が選ぶビジュアルが気になる練習生」に選ばれるなど、ビジュアルやキャラクターで注目を集めていましたが、未経験で臨んだダンスの実力は、目も当てられないレベルでした。

練習生順位と実力とのギャップを一番感じていたのは、佐野雄大本人だったと思います。

初登場時の3位という順位がプレッシャーとなり、思うように踊れないことへの焦りから、最初の頃は泣いている場面を見かけることがたびたびありました。

佐野雄大は涙を見せながらも、「頑張って踊れるようにならなかったら認められないし、デビューしちゃダメだから」とひたすら努力を重ねていきます。

その努力が実を結び、番組中盤からは、国民プロデューサーをはじめ、練習生やトレーナー陣も驚くほど成長した姿を見せました。

実力が足りないながらも、佐野雄大が常にデビュー圏内を維持することができたのは、健気で応援したくなるタイプの練習生だったからだと思います。

最初の頃は、かわいいだけだった表情も、ダンスのレベルが上がるにつれ、自信があふれた凛々しい表情に変化していきました。

映画とアニメと漫画が大好き

佐野雄大は、自分を語るうえで欠かせないものとして、映画、アニメ、漫画などのエンターテインメント作品を挙げています。

映画が好きだったことから、大学時代は映画館でアルバイトもしていました。

映画館では、月平均で2〜3本の映画を鑑賞していたということです。

佐野雄大が人生に影響を与えた作品として、映画「グレイテスト・ショーマン」を挙げています。

「グレイテスト・ショーマン」は、多様性をテーマにした作品です。

ありのままの自分をさらけ出すことや、他者を尊重することの重要さを学んだ作品で、「INIの佐野雄大の根本を作ったかもしれない作品」だと語っています。

また、好きなアニメのグッズを収集するなど、オタク気質の一面もあり、アニメショップでグッズを購入したら10万円くらいになってしまったというエピソードをインタビューで話していました。

自宅には、好きなゲームやアニメのグッズを飾っている趣味部屋があり、グッズに囲まれて生活すると充実感が得られるということです。

INIのエンジェル担当

INIのエンジェル担当を自称しているだけあり、見た目もかわいい雰囲気のメンバーです。

色白なたまご肌に、アーモンド形の目とぽってりとした唇が特徴で、自分につけたキャッチコピーは「ふんわりオオカミ」

ビジュアルどおり、性格もふんわりとしている感じですが、関西出身ということもあり、メンバーたちに鋭くツッコミを入れるオオカミ的な一面もたびたび見られます。

佐野雄大の軽快なトークや、INIメンバーたちがさまざまな企画で楽しむ姿は、YouTubeのINI公式チャンネルで公開されている「INI FOLDER」で見られます。

美容意識が高い

つるんとしたたまご肌が魅力の佐野雄大は、INIメンバーたちも認める美容意識が高いメンバーです。

肌に刺激を与えないことを常に心がけ、休日を「リセット日」と呼んで優先的に睡眠時間に充てるなど、日頃から美肌を保つ努力をしています。

クレンジング1つとっても、仕事の現場でメイクを落とさずに、自宅に帰ってからオイルを使って丁寧に落とすほどのこだわりがあります。

ナノシャワーやカラーリング用のヘアケア剤など、アイテムにも気を遣い、バスタイム中に時間をかけてスキンケアすることを日課としています。

音楽番組でのワイプ芸がすごい!

INIは、これまでさまざまな音楽番組に出演してきました。

近年の音楽番組のワイプには、出演者がリアクションする姿などが映し出されます。

ワイプは、出演者が自分の出番以外の時でも、表情などで個性をアピールできるポイントです。

以前から「佐野雄大のワイプ芸がすごい」と、ネット上で話題に上ることがありました。

佐野雄大が田島将吾(たじま しょうご)と一緒に、本田仁美(元AKB48)のラジオ番組に出演した際には、佐野雄大の個性あふれるワイプ芸が、AKB48メンバーの中でも話題になっていることが語られました。

音楽番組にINIが出演している時は、ぜひ佐野雄大のワイプ芸にも注目してみてください。

まとめ

日本テレビのINIの冠番組「INITIME MUSIC(イニタイムミュージック)」が、2024年11月11日からスタートしました。

「INITIME MUSIC」は、毎週多彩なアーティストをゲストとして迎え、楽曲カバーやコラボにも挑戦します。

いつもとは違うINIのパフォーマンスが見られる「INITIME MUSIC」にも注目していきましょう。

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