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KAT-TUNメンバー紹介
亀梨和也(かめなし かずや)
誕生日:1986年2月23日
出身:東京都江戸川区
身長:171cm
血液型:B型
趣味:野球、料理
入所日:1998年11月8日
メンバーカラー:ピンク
端正な顔立ちとパフォーマンス中の色気は、ファンでなくても1度はドキッとしたことがあるのではないでしょうか。
バラエティで見せるやんちゃな表情やドラマで見せる数々の表情とのギャップも魅力です。
大の野球好きで、2011年から7年間、日本テレビ系プロ野球中継の「ベースボールスペシャルサポーター」を務めました。
小さな頃は地元の野球チームに所属しており、小学生の時には日本代表に選ばれるほど強い選手でした。
最近もSnow Manの渡辺翔太さんらを誘って、地元の江戸川球場で野球を楽しんだそうです。
また地元のリーグに所属するチームにボールを寄付するなど、野球業界に貢献しています。
性格は非常に真面目でストイックです。
常に勉強を欠かさず、野球解説の仕事では、野球選手が驚くほどの本格的なコメントをします。
ドラマの撮影中は、演じる役に合わせた生活スタイルを貫き、コンサート中は食事制限を行っています。
仕事面では、ドラマにバラエティにCMと幅広く活躍されています。
入所の翌年に「3年B組金八先生」、2005年には「ごくせん2」に出演し、人気を博しました。
その後デビュー前にも関わらず、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で山下智久さんとW主演を務めました。
主題歌の「青春アミーゴ」は2人の特別ユニットとして担当。
同作品の役名から「修二と彰」という名義でCD化され、なんと発売から4日でミリオンセラーを達成しました。
山下智久さんとのユニットは人気が高く、2017年に別ドラマで共演した際にも「亀と山P」という形で復活しました。
ドラマ主題歌だった「背中越しのチャンス」は、ドラマのタイトルにちなみ「ボク運ダンス」としてSNS等で”踊ってみた”動画が数多くアップされました。
バラエティで見せる親しみやすい笑顔から、パフォーマンスでの色気まで様々な表情を見せる亀梨和也さんから目が離せません。
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上田竜也(うえだ たつや)
誕生日:1983年10月4日
出身:神奈川県
身長:170cm
血液型:B型
趣味:ボクシング、格闘技、ピアノ
入所日:1998年6月
メンバーカラー:青
ビジネスヤンキーと呼ばれる、いかついキャラで定着した上田竜也さん。
TBS系「炎の体育会TV」で後輩Jr.をしごく熱血漢のイメージや、櫻井翔さんを「アニキ」と慕う姿を浮かべる方も多いと思います。
趣味のボクシングは10年以上続けており、ドラマで天才ボクサー役を演じたこともあります。
総合格闘技にも詳しく、2019年には大晦日に行われるRIZINにスペシャルゲストとして出演。
今後は、自衛隊などが実地で行うような軍隊格闘技を始めたいそうです。
また上田さんは、櫻井翔さんを非常に慕っています。
仕事で行き詰まった時、櫻井翔さんが声をかけ上田竜也さんの相談に乗ったことから、忠誠心が芽生えたそうです。
アニキのためなら、苦手な激辛料理も完食するほど、櫻井翔さんへの強い愛があります。
今では櫻井翔さんを慕う後輩グループ「アニキ会」の若頭を務めており、メンバーには厳しく指導しています。
Sexy Zoneの菊池風磨さんが櫻井翔さんに「おい」と突っ込んだ際には、「おいって何だよ!」と上田竜也さんがキレたそうです。
一方、櫻井翔さんには常にとても優しい声で話すため、櫻井翔さんは「他の人にも同じ(優しい声)でいいんだよ」と話しています。
アニキ会への加入には「櫻井翔さんへの愛の強さ」が必須です。
この愛の強さは上田竜也さんが審査を行っているそうです。
なお、アニキ会で上田竜也さんがキレた時には、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが止める係だそうです。
今でこそ逞しいヤンキーの上田竜也さんですが、実は様々なキャラ変の歴史があります。
入所当初の今井翼さんを意識したスタイル
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妖精が見える不思議ちゃんキャラ
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Gacktさんを意識したヴィジュアル系
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hydeさんを意識した黒髪ウルフカット
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可愛いキャラ
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坊主・ボクサー時代
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ビジネスヤンキー(2011年〜現在)
特に可愛さを意識した数年は、「甘栗期」と呼ばれ、現在もファンの中には根強い人気があります。
この時期は、栗色のショートボブで、コンサートでもぬいぐるみを使った演出をするなど、徹底的に可愛さを追求していました。
今の姿とは正反対ですね。
仕事面では、「炎の体育会TV」の他、舞台経験を多く積んできました。
2014年には、Bumkamura 25周年記念公演で座長を務めています。
同作は、故・蜷川幸雄氏が演出を担当し、井上芳雄さん、鈴木杏さん、勝村政信さんら実力派俳優に囲まれ、厳しい稽古を受けていました。
また2020年からは堂本光一さんの舞台「SHOCKシリーズ」で、堂本光一さんのライバル役を務めています。
熱血だからこそ、仕事に真摯に向き合い、悩み、模索していたのでしょう。
そして今の上田竜也さんがいるのですね。
中丸雄一(なかまる ゆういち)
誕生日:1983年9月4日
出身地:東京都
血液型:O型
趣味・特技:ボイスパーカッション、絵を描くこと、フルーツカット
入所日:1998年11月
メンバーカラー:紫
個性豊かなKAT-TUNの中で「普通すぎるほど普通」と言われる中丸雄一さん。
実はライブなどではドS発言が多く「帝王」とも呼ばれ、ドS発言にはまる人も続出しています。
セルフプロデュース力に長けており、特技を多く身につけたり、自身で作・構成・演出を手掛けた「中丸雄一の楽しい時間」という舞台も上演しています。
「中丸雄一の楽しい時間」は、シリーズ化され、2020年に第4弾が生配信されています。
同舞台では、中丸雄一さんの以下で解説する特技や、やりたいことが詰まっていて、中丸雄一さんの個性を堪能できる時間です。
デビュー後には、ヒューマンビートボックス(いわゆるボイパ)を極め、現在もコンサートなどで披露しています。
また幼少期からイラストが好きで、ジャニー喜多川氏からも褒められたことがあるそうです。
ジャニーズSmile Up ProjectのTwitterアカウントでも、昨年、ステイホームに関わる4コマ漫画を配信し、KAT-TUNファン以外にもその才能が浸透しました。
近年は、果物を美味しく且つ綺麗に見せる、フルーツカットを学んでいます。
その成果は、ジャニーズ公式Youtubeでも披露されており、前後の自作の映像と共に高いクリエイティビティを発揮しています。
またデビュー後には大学進学を希望し、早稲田大学のeスクール(通信教育課程)に入学。
環境問題について学びたいと考え、中退する芸能人も多い中、人間科学部 人間環境学科で5年を過ごし卒業しました。
大学卒業間近からは、情報番組「シューイチ」のレギュラーも務めており、大学で学んだ教養が発揮されています。
早稲田大学での卒業論文のテーマは「黒人音楽のグローカリゼーション」でした。
ヒューマンビートボックスとも関わりのある、HIP HOPが地域音楽と融合しながら世界に展開した経緯と今後の展望について論じています。
この卒業論文は超大作となり、最高評価のA+を受けています。
こうしたことからも、中丸雄一さんのひたむきに努力する真面目さがうかがえますね。
2024年8月7日、中丸雄一さんの私生活に関する一部報道を受け、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTを通じて中丸さんの活動休止が発表されました。中丸さん自身が発表したコメントのなかでは「謹慎」という言葉が使用されており、その期間は現時点では明らかとなっていません。
KAT-TUNの最新情報
「KAT-TUN LIVE TOUR 2023 Fantasia」のBlu-ray&DVDが発売予定!
最新アルバム「Fantasia」を表題に、2023年2月の福岡公演を皮切りに開催された「KAT-TUN LIVE TOUR 2023 Fantasia」の横浜アリーナ公演を収録したBlu-ray&DVDが早くも2023年11月8日に発売されることが決定しました。
初回限定盤には特典として5月に東京にて開催されたリリースイベントの会場の模様やメンバーを存分に楽しむことが出来るマルチアングル映像を4曲分収録。
KAT-TUNのコンサート恒例のド派手な特殊効果や、表題アルバムの世界観をたっぷり詰め込んだコンサートを是非自宅でも楽しみましょう!
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