【2025年版】「ディズニー・ハロウィーン」 イベント概要から仮装の楽しみ方まで完全ガイド

秋の東京ディズニーリゾートを彩る恒例のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」が、2025年も開催されます。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーではそれぞれ個性的なハロウィーン演出が展開され、仮装や特別グッズ、フードメニューなど、秋の1日をとことん楽しめるコンテンツが盛りだくさん。

本記事では、最新の「ディズニー・ハロウィーン 2025」の開催情報から、パークごとの見どころ、仮装ルール、限定メニューやグッズまで、来園前に押さえておきたい情報を徹底解説します。

 

 

「ディズニー・ハロウィーン」2025の詳細



・開催期間:2025年9月17日(水)〜10月31日(金)
・仮装可能期間:9月16日(火)〜30日(火)、10月16日(木)〜31日(金)
※10月1日(水)〜15日(水)の間は、全身仮装不可。
・対象施設:東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーホテル、リゾートライン、イクスピアリ

2025年の「ディズニー・ハロウィーン」は、9月17日(水)〜10月31日(金)の期間、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで同時開催されます。

パークだけでなく、ディズニーホテル、ディズニーリゾートライン、イクスピアリといった周辺施設でもハロウィーンをテーマにした装飾や限定イベントが展開される予定です。

東京ディズニーランド・ハロウィーンの見どころ


東京ディズニーランドでは、ヴィランズをテーマにしたスリリングなパレードをはじめ、人気アトラクションの特別バージョンや、パーク全体を彩るハロウィーン仕様のデコレーションが登場します。

ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”



公演場所:パレードルート
公演時間:約45分(1日1回)

昨年大好評を博したヴィランズが主役のパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が再び登場。ドクター・ファシリエ、アースラ、クルエラ・ド・ビル、マレフィセント、フック船長、ジャファーなど、ディズニー作品の悪役たちが繰り広げる妖しくも豪華なパフォーマンスが見どころです。

パレードは45分構成で、6台の個性豊かなフロートが炎やスモークを使った視覚的な仕掛けでゲストを楽しませてくれます。ミッキーたちヒーローキャラクターも共演し、ゲスト参加型の演出で一体感を味わえますよ。ヴィランズに“誘われる”非日常体験は、ハロウィーンならではの特別な時間です。

ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”



期間:2025年9月16日(火)~2026年1月12日(月)

毎年大好評の「ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”」が、2025年も実施されます。

映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をモチーフに、アトラクション全体がジャック・スケリントンやゼロたちの世界観にリメイクされ、ホラーとファンタジーが融合した独特の空間に変貌。ハロウィーンとクリスマスが混ざり合う、不思議で魅力的なストーリーは、何度訪れても発見があります。

デコレーション


シンデレラ城前の広場やワールドバザールには、ヴィランズモチーフのデコレーションが施され、夜は幻想的にライトアップされます。

トゥーンタウンにはゴーストやカボチャのフォトスポットが設置されており、家族や友人との記念撮影にぴったり。パーク全体がハロウィーン仕様に彩られるこの時期は、散策するだけでもワクワクが止まりません。

東京ディズニーシー・ハロウィーンの見どころ

東京ディズニーシーでは、華やかで温かみのあるハロウィーンイベントが展開されます。ミッキーやダッフィーたちの陽気なグリーティングショーに加え、今年は映画「リメンバー・ミー」の世界観を体験できる新イベントも初開催。港町をモチーフにした街並みが秋の幻想的な装飾に彩られ、ロマンチックな時間を演出します。

ディズニー・ハロウィーン・グリーティング


公演場所:メディテレーニアンハーバー
公演時間:約15分(1日2回)

東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーでは、「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」が開催されます。ミッキー、ミニー、ダッフィー、シェリーメイたちが、トリック・オア・トリートをテーマにしたダンスでゲストに笑顔を届けます。

1日2回、約15分の船上ショーで、ハーバー沿いのどこからでも観覧可能です。

ラソス・デ・ラ・ファミリア



期間:9月17日(水)~11月2日(日)

ロストリバーデルタで初開催となる「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、映画「リメンバー・ミー」とメキシコの伝統文化「死者の日」を融合させた新感覚の体験型イベントです。

ロストリバーデルタにかかる橋“プエンテ・ブエナ・ヴィスタ”の周辺に花やガイコツのデコレーションが施され、音楽やダンスによるアトモスフィア・エンターテインメントも登場します。

イベント参加者にはお面としても使えるリーフレットが配布され、まるで作品の世界に入り込んだような没入感が楽しめるイベントです。

さらに、「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」では限定メニューも登場し、味覚でも「リメンバー・ミー」の世界を体験できます。

デコレーション


メディテレーニアンハーバーやアメリカンウォーターフロントでは、クラシックで落ち着いたハロウィーン装飾が施され、大人も楽しめる空間が広がります。特に、夕方以降のライトアップはロマンチックな雰囲気で、カップルにもおすすめです。

また、メディテレーニアンハーバー周辺で特別なバケツを携えたキャストを見かけたら、「トリック・オア・トリート」と声をかけてみましょう。ハロウィーンならではのオリジナルキャンディーがもらえます。

夜空を彩る「ナイトハイ・ハロウィーン」

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの両パークで、夜の締めくくりを飾るのが「ナイトハイ・ハロウィーン」です。ハロウィーン仕様の音楽に合わせて打ち上がる花火が、夜空とパークを鮮やかに彩ります。

ハーバーやシンデレラ城前などお気に入りの場所で眺める特別なひとときは、昼とはまた違ったロマンチックな秋の夜を感じさせてくれます。

 

 

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