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【2025年】読売ジャイアンツの新戦力
日本一を奪還するには、既存戦力の底上げだけでなく、新たな戦力との融合が不可欠です。ここからは、FAやトレード、そしてドラフト会議を通じて獲得した注目すべき新戦力を紹介します。
田中将大
・氏名:田中将大(たなかまさひろ)
・生年月日(年齢):1988年11月1日(36歳)
・身長/体重:188cm/97kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
・背番号:11
・出身地:兵庫県
・経歴:駒大苫小牧高-東北楽天ゴールデンイーグルス-ニューヨーク・ヤンキース-東北楽天ゴールデンイーグルス
・ドラフト:2006年高校生ドラフト1位
田中将大投手は、2025年に読売ジャイアンツに加入したベテラン投手です。
日米通算200勝に迫る豊富な実績と大舞台の経験をもとに、先発ローテーションの柱となることが期待されています。
2021年に楽天に復帰してからは、かつてほどの圧倒的な成績は残せていませんが、多彩な変化球と投球術で試合を作る能力は健在です。
2024年シーズンオフには、投球フォームの改善に着手していることから、2025年シーズンの新生田中将大の活躍に注目しましょう。
甲斐拓也
・氏名:甲斐拓也(かいたくや)
・生年月日(年齢):1992年11月5日(32歳)
・身長/体重:170cm/87kg
・ポジション:捕手
・投打:右投右打
・背番号:10
・出身地:大分県
・経歴:楊志館高-福岡ソフトバンクホークス
・ドラフト:2010年育成選手ドラフト6位
2024年のシーズンオフにFA権を行使し、読売ジャイアンツに移籍した甲斐拓也。
甲斐選手といえば、これまでベストナイン3回、ゴールデングラブ賞7回の受賞歴を誇る球界随一の守備力が特徴です。
特に「甲斐キャノン」と称される強肩は相手チームの脅威といえるでしょう。
また、打撃面では確実性に課題を残すものの、勝負強い打撃が魅力です。
WBC、オリンピック、プレミア12など、代表歴豊富なベテラン捕手として、投手陣のまとめ役として期待が高まっています。
若林楽人
・氏名:若林楽人(わかばやしがくと)
・生年月日(年齢):1998年4月13日(27歳)
・身長/体重:177cm/83kg
・ポジション:外野手
・投打:右投右打
・背番号:59
・出身地:北海道
・経歴:駒大苫小牧高-駒澤大-埼玉西武ライオンズ
・ドラフト:2020年ドラフト4位
若林楽人選手は、俊足とパンチ力を兼ね備えた外野手です。
2020年ドラフト4位で埼玉西武ライオンズに入団し、ルーキーイヤーから開幕1軍メンバーに名を連ねました。
前半戦だけで20盗塁を記録するなど、鮮烈なデビューを飾りましたが、シーズン途中に左膝前十字靭帯を損傷し、リハビリ生活を余儀なくされます。
しかし、怪我の影響を感じさせないスピードとパワーを評価した読売ジャイアンツが2024年オフにトレードで獲得。
2025年シーズンは、打線の火付け役および、外野手守備の要として期待が高まっています。
石塚裕惺
・氏名:石塚裕惺(いしづかゆうせい)
・生年月日(年齢):2006年4月6日(19歳)
・身長/体重:182cm/84kg
・ポジション:内野手
・投打:右投右打
・背番号:23
・出身地:千葉県
・経歴:花咲徳栄高
・ドラフト:2024年ドラフト1位
2024年ドラフトで読売ジャイアンツからの1位指名を勝ち取った石塚裕惺。
そんな石塚選手は、高校通算本塁打20本超の長打力に加え、しなやかな守備、強肩、俊足を兼ね備えている走攻守三拍子そろった選手です。
将来的に坂本勇人選手のようなチームの主軸を担える存在になる可能性を秘めています。
まずは、2軍で実戦経験を積み、プロのレベルに慣れることが目標となりますが、ポテンシャルが高いため、早期の1軍デビューに期待です。
まとめ
2025年の読売ジャイアンツは、日本一奪還を目指してシーズンを戦います。
本記事では、チームの中心となる主力選手から、飛躍が期待される若手選手、そして新加入の選手にいたるまで、注目選手を10名紹介しました。
彼らの活躍が、2025年の読売ジャイアンツの成績を大きく左右することは間違いありません。
2025年シーズンに、10名の選手がどのような活躍をみせてくれるのか、各選手の躍動に注目しましょう。
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