万波中正 | これまでの経歴や成績、年俸について徹底解説!

北海道日本ハムファイターズの主力選手として活躍している万波中正(まんなみちゅうせい)

抜群の身体能力を活かした迫力あるプレーが魅力の外野手です。

世界一を奪還した2023年WBCの追加サポートメンバーに招集されるなど、その実力はプロ野球界の中でも一目置かれています。

本記事では、万波中正の経歴や成績、年俸にいたるまで、その魅力を様々な角度から徹底解説していきます。

この記事を読めば、万波中正の様々な情報をチェックできますよ。

 

万波中正はハーフ?プロフィールについて紹介


・氏名:万波中正
・出身地:東京都練馬区(岡山県備前市生まれ)
・生年月日(年齢):2000年4月7日(24歳)
・身長:192cm
・体重:99kg
・投打:右投右打
・背番号:66
・ポジション:外野手、一塁手
・経歴:東練馬リトルシニアー横浜高等学校ー北海道日本ハムファイターズ
・代表歴:アジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表(2023年)

神奈川県の名門、横浜高等学校からドラフト4位で北海道日本ハムファイターズに入団しています。

万波選手は192cm、99kgと日本人離れした体格の持ち主なのですが、それもそのはず、万波選手は父親がコンゴ民主共和国出身、母親が日本人のハーフなのです。

立派な体格と抜群の身体能力を活かしたプレーは見逃せません。

万波中正はどんな選手?

万波中正は強肩強打が持ち味の外野手です。

特に外野からの送球は魅力的で、その送球の鋭さや正確性から「レーザービーム」と称されています。

記録上、捕殺にはカウントされていませんが、多くの進塁の機会を奪っており、守備での貢献度は計り知れません。

打撃面では、パンチ力のある打撃や投球コースに逆らわず、右方向へ長打を打てるのが特徴です。

また、打席では、一塁側ベンチ横のテレビカメラを見つめるという独特のルーティンを持っています。

これは万波選手が考案したルーティンで、打撃の際に身体が前に突っ込まないように軸を意識する所作なのです。

このルーティンを行うようになり、調子の波が少なくなっていることから、打撃の問題点を把握し、修正できていることが読み取れます。

このように、問題点を解決するために創意工夫することができるのが万波選手の強みといえるでしょう。

万波中正のプロ入りまでの経歴を紹介

ここからは、万波中正のプロ入り前の経歴について解説していきます。

東練馬リトルシニア横浜高等学校と名門を渡り歩いている万波選手はどのような成績を残してきたのでしょうか。

中学時代

中学時代は中学野球界の名門チームである東練馬リトルシニアに所属し、日本選手権ベスト4という成績を残しています。

当時から身長は190cm近くあり、ストレートは最速138km、スイングスピードは150kmを計測するなど、スーパー中学生として注目されていました。

さらに、並行して陸上競技を行っており、100メートル障害は東京都2位、砲丸投げは1位を獲得するなど、当時から抜群の身体能力は健在だったようです。

高校時代

高校時代は、春夏合計で36回の甲子園出場、5回の優勝経験がある名門、横浜高等学校でプレーをしています。

万波選手は精鋭が集まる横浜高等学校でも目立った存在で、入学してすぐに公式戦デビューを果たします。

夏の神奈川予選では、バックスクリーンを直撃する特大ホームランを放つなど活躍。

チームの甲子園出場に貢献し、スーパー1年生として注目を集めました。

2年夏には、チームの4番打者を任され、2年連続で甲子園出場を果たしています。

順中満帆な高校生活を送るものと思われましたが、3年生になるころに重度のスランプを経験。

3年夏の神奈川予選ではレギュラーを外れ、背番号13でベンチ入りしています。

しかし、準々決勝からは4番打者として復帰し、3年連続の甲子園出場に貢献しています。

甲子園では、快進撃を続けていた金足農業高等学校と対戦。

吉田輝星(現:オリックス・バファローズ)の攻略に成功しますが、金足農業打線の勢いを止めることができず敗戦しています。

2018年のドラフト会議でポテンシャルの高さを評価され、北海道日本ハムファイターズから4位指名を受けるのです。

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