NCT – メンバーのプロフィールや全ユニットを徹底解説!

大手芸能事務所SMエンターテインメントが考案した、練習生によって構成されている大型プロジェクト「NCT(エヌシーティー)」を知っていますか?

NCTには様々なユニットが存在しており、さらに2つ以上のユニットに所属しているメンバーもいるため、一度見ただけではこのシステムを理解できないのではと思います。

今回は初めてNCTに触れる人にもわかりやすく解説していきます。

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そもそもNCTとは?


NCTは「Neo Culture Technology」の略で、SMエンターテインメントに所属している公開練習生SMルーキーズから選抜されたメンバーを集めて作られたグループです。練習生とはいっても、既に一定のファンがいるメンバーもいたりと、デビュー前から人気も実力もありました。

NCTにはメンバーの制限がなく、常に新しいメンバーを迎え入れられるというシステムを持っています。さらに所属メンバーの国籍は、韓国をはじめ日本やアメリカ、中国、タイ、ドイツなど様々です。

SMエンターテインメントのイ・スマン会長は、NCTの利点を「大きな特徴と拡張性」であると表現し「自分自身も予想のつかないグループが誕生するだろう」と述べています。今後はアジアを飛び出し、世界各国を拠点としたグループが誕生するかもしれません。

公式ファンクラブ名は「NCTzen(エヌシーティーズン)」という名前がファン投票によって選ばれました。愛称は「シズニー」です。「韓国に四季があるように、ファンはNCTにとって四季のように大切だ」という意味を持っています。

ユニットでの活動

NCTは現在、20名以上のメンバーが所属しています。メンバー全員で活動するときもありますが、ほとんどはユニットに分かれて活動しています。ユニットによって持っているコンセプトが違うのが特徴です。

また、1つのユニットだけではなく複数のユニットを掛け持ちしているメンバーもいます。ユニットごとに様々な表情が見られることも魅力だと思います。

NCTにはどんなユニットがあるのか、彼らの楽曲と一緒に紹介していきます。

NCT U


NCT U

  • テイル
  • テヨン
  • クン
  • ドヨン
  • テン
  • ジェヒョン
  • ウィンウィン
  • ジョンウ
  • ルーカス
  • マーク

NCT初のユニットとして最初にデビューしたグループです。NCT Uは、楽曲ごとにコンセプトや活動メンバーが変わるのが特徴です。楽曲もロックあり、バラードあり、R&Bありと何パターンもの活動ができることが強みだと思います。

NCT 2020としての活動が始まってからは、NCT Uのユニット名をフル活用して、ほぼ全員がNCT Uとして様々な組み合わせで曲を発表していくと思われます。

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NCT 127


NCT 127

  • テイル
  • ジャニー
  • テヨン
  • ユウタ
  • ドヨン
  • ジェヒョン
  • ウィンウィン
  • ジョンウ
  • マーク
  • ヘチャン

韓国と日本を中心に活動することを目的に作られたグループです。メンバーはデビュー当時7人でしたが、途中で3人のメンバーが加わり10人となりました。今後も追加メンバーが発表されるかもしれません。SMエンターテインメント初の日本人メンバーが所属しています。

MEMO

日本デビューもしており、単独コンサートも開催されています。

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NCT DREAM


NCT DREAM

  • マーク
  • ロンジュン
  • ジェノ
  • ヘチャン
  • ジェミン
  • チョンロ
  • チソン

NCTの年少組が所属するグループで、メンバーになるためには「10代であること」「20歳を迎えたら卒業」というルールがありました。少年から大人へと成長していく過程を一緒に応援できるという他のグループにはない魅力を感じることができます。

2020年4月に卒業制度が廃止され、NCT DREAMはNCT Uとして活動することと、卒業したマークが復帰することが発表されました。

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WayV


WayV

  • クン
  • テン
  • ウィンウィン
  • ルーカス
  • シャオジュン
  • ヘンドリー
  • ヤンヤン

中華圏での活動を目的に作られたグループです。メンバーには韓国人メンバーが1人もいないという特徴があり、さらに中国での活動は合弁会社「Label V」がマネジメントするという初のシステムが導入されました。

MEMO

2023年5月にルーカスがグループを脱退しています。

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全員で大型カムバック


普段はユニットで活動しているメンバーですが、2018年にNCT U、NCT 127、NCT DREAMが1つのアルバムに集合し「NCT 2018」としてカムバックしました。このアルバムにはNCT U、NCT 127、NCT DREAMの新曲と、NCTメンバー全18人が総出演する新曲が収録されました。

1人1人トップレベルの実力を持ったメンバーが18人ですよ?メインディッシュが18品出てくるようなものです。消化できますか??現在もNCTには新しいメンバーが加入しているので、今後も大型カムバックが期待できると思います。そのときは何人になっているのか楽しみでもあります。

2020年に新規メンバーが加入!


2020年9月21日、SMエンターテインメントから新たな情報が飛び込んできました。NCTのユニットであるNCT U、NCT 127、NCT DREAM、Way VのMVが集合した映像が「INTERLUDE:RESONANCE」として動画配信サイトにて公開されたのです。

さらに、その翌日には新メンバーを含むNCTの新たな映像が公開されました。そのタイトルは「NCT2020 YearParty」。NCTがNCT 2020としてカムバックすることが正式に発表されました。

その後、動画配信サイトで生放送されたオンラインイベントでNCT 2020での詳しい活動と新たなメンバーが紹介されました。新メンバーは韓国人のソンチャンと、日本人のショウタロウの2人です。日本人メンバーが加わることに驚きましたが、もっと驚いたのはショウタロウは、SMエンターテインメントの練習生となってから半年も経たずにNCTのメンバーに入ったということです。

さらに、2020年10月に発売されたNCT 2020フルアルバム「NCT RESONANCE Pt.1」のタイトル曲「Make a wish(Birthday Song)」を歌うNCT Uメンバーに選抜されています。本人の実力が認められたからという理由はあれ、シンデレラストーリーのような展開ですね!

MEMO

NCT Uは、もともと活動メンバーが固定されておらず、発表される曲ごとに活動メンバーやコンセプトが変えられるという自由度の高いユニットとなっています。

もう1人の新メンバー、ソンチャンは11月発売予定のフルアルバムpt.2でのタイトル曲を担当するNCT Uメンバーに入っているので、こちらも楽しみです!Pt.1にはNCT U以外にもマークが復帰したNCT DREAMやNCT 127、Way Vが「ダンス」をテーマにそれぞれの色で表現した3曲も収録されており、発売前から話題になっていたアルバムです。

NCT Uの曲が中心に収録されているアルバムなのですが、NCT Uのメンバーが全て違う組み合わせで構成されているという豪華さを伝えたいです!!全部タイトル曲でいいんじゃない?と思わせるアルバムですし「NCTってよくわからないんだよね」と敬遠している人たちにこそ聞いてもらいたいアルバムになっていると感じます。

まだまだNCTの進化は止まらないようです。

 

 

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