2021年にJYPエンターテインメントとP NATIONが共同で制作し、SBSで放送されたサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』を機に結成され、2025年1月20日にデビューした多国籍7人組ボーイズグループ・KickFlip。
番組終了後にグループへ合流したひとりであるミンジェは、重低音ラップがKickFlipのラップラインでも異彩を放つ、最長身メンバーです。
今回は、KickFlipの主要ラップラインのひとりである、ミンジェのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。
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目次
ミンジェのプロフィール
- 本名:チェ・ミンジェ(최민제)
- 生年月日:2006年5月12日
- 出生地:ソウル特別市
- 出身地:京畿道 水原市 霊通区 二儀洞
- 身長:184cm
- 血液型:B型
- 家族構成:両親、妹 (2010年生まれ)
- 学歴:ハンリム演芸芸術高等学校 (芸能科/卒業)
- ポジション:ラッパー
- MBTI:INTP (論理学者型)
- ニックネーム:ラルフ、サモエド、ポビー
- 趣味:バスケットボール、映画鑑賞
- 特技:腕相撲
- 自分だけのルーティーン:熱いお湯でシャワーを浴びる
- 私だけのハッシュタグ:#バスケットボール #腕相撲 #チキン
- 最近ハマった食べ物:チキン
- 幼い頃の夢:考古学者
- ファンとやりたいこと:エバーランドを借りて遊ぶこと
- やってみたいコンテンツ:海へ旅行に行く
- 僕はこのグループで「 」と思う:僕はこのグループで「 インジャガン 」だと思う
- 座右の銘:学びには終わりがない
2025年1月20日、JYPエンターテインメントから7人組ボーイズグループ・KickFlipのメンバーとして正式デビューを果たしたミンジェ。
2021年に放送されたSBSのサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』を通じて、JYPエンターテインメントの“最終デビュー組”に選ばれたメンバーをベースに構成されたKickFlipへ、ドンファ、ジュワンとともに追加合流したメンバーです。
ミンジェの経歴
ソウルで生まれたミンジェは、京畿道水原市の開発新都市である『光教新都市』で育ちました。
幼い頃は、映画『スクール・オブ・ロック』を観たことがきっかけで、ロックにはまってギタリストを夢見ていて、お母さんに頼んでギターのレッスンにも通うなど「ギターにハマっていた時期もあった」と明かしています。
2025年1月8日、KickFlipの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された『Introduction Video #Minje』でもこのことに触れ、動画の中では映画の主人公が使用している物と同じモデルのギターを演奏している映像も盛り込まれました。
ギターにハマっていたことをはじめ、漠然と音楽が好きだったミンジェでしたが、本格的に歌手を夢見るようになったきっかけは、小・中・高の同級生だったBOYNEXTDOORのウナクの存在でした。
小学校6年生の時、クラスメイトだったウナクがH.O.T.のダンスを踊っている姿を見て、それまでとは違うときめきを感じたミンジェ。
そうして、ソテジワアイドゥルの「Come Back Home」の振付を真似しながら、ステージに立つ自分の姿を想像して、歌手になる夢を育てていきました。
非公開練習生出身メンバー
歌手を夢見るようになったミンジェは、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンや、THE BOYZのソヌ、NMIXXのギュジンらを輩出してきたウィズビルダンス学院へ通うようになりました。
そして、ウナクのダンスにときめいた小学校6年生のあの日から約3年。
オーディションを通じて2021年8月30日、中学3年生だった15歳でJYPエンターテインメントに入社しました。
オーディションでは、Beenzinoの「Aqua Man」を歌い、TOMORROW X TOGETHERの「9と4分の3番線で君を待つ」のカバーダンスを披露して最終合格。
ジュワンと同様に、入社した時期はKickFlip誕生のきっかけとなったサバイバル番組『LOUD:ラウド』の真っ只中でした。
このため、ミンジェは番組終了からグループの正式デビューまでの過程で、ジュワン、そしてドンファとともにグループに合流し、3年4ヶ月の“非公開練習生”期間を経てKickFlipのメンバーとしてデビューしました。
重低音ボイスが魅力!KickFlipの主要ラップラインのひとり
韓国を代表する人気ラッパーのひとりであるBeenzinoの「Aqua Man」をオーディションで歌っただけに、ミンジェは、ゲフン、アマル、ケイジュの3人とともにKickFlipの主要ラップラインに挙げられています。
『LOUD:ラウド』参加者である3人は中低音域が主軸の声質であるのに対して、ミンジェはJYPエンターテインメントの先輩グループであるStray Kidsのフィリックスを彷彿とさせる、一際印象に残る非常に低いトーンを特徴としています。
フィリックスの超重低音ボイスは、Stray Kids楽曲のキリングパートを担うなど重要な役割を果たしているのみならず、Stray Kidsのアイデンティティのひとつです。
ミンジェの重低音ボイスも、同様にKickFlipのアイデンティティとなるのか期待を集めています。
また、1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』の収録曲「Like A Monster」で、ゲフン、アマルとともに作詞に参加。
KickFlipのカラーを表現するラップメイキングでも活躍する、主要ラップラインのひとりとしても注目のメンバーです。
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