【KickFlip】DONGHWA (ドンファ) プロフィールや魅力を徹底解説

2021年のSBSのサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』を通じて誕生し、番組終了から3年4ヶ月を経た2025年1月20日に正式デビューした多国籍7人組ボーイズグループ・KickFlip

『LOUD:ラウド』終了後にデビュー組へ合流したドンファは、印象的なビジュアルと優れたダンスの実力など、多彩な魅力を兼ね備えたメンバーです。

今回は、KickFlipの“事実上のメインダンサー”・ドンファのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。

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ドンファのプロフィール

  • 本名:イ・ドンファ(이동화)
  • 生年月日:2006年3月11日
  • 出生地:ソウル特別市 蘆原区 上渓洞
  • 出身地:ソウル特別市 城北区 貞陵洞
  • 血液型:O型
  • 家族構成:両親、兄 (2004年生まれ)、妹 (2011年生まれ)
  • 愛犬:クロ、ドンイ
  • 学歴:ハンリム演芸芸術高等学校 (実用舞踊科/卒業)
  • ポジション:ボーカル
  • MBTI:ISTJ (管理者型)
  • ニックネーム:童話の本、カエル王子
  • 自分だけのルーティーン:寝る時にアイマスクを付ける
  • 自分だけのハッシュタグ:#童話、#カエル、#少食座
  • 子どもの頃の夢:考古学者
  • 僕はこのグループで「   」と思う:「正常」

2021年に放送されたSBSのサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』をきっかけに誕生し、2025年1月20日、JYPエンターテインメントからデビューした7人組ボーイズグループ・KickFlipのメンバーであるドンファ

『LOUD:ラウド』終了後、KickFlipの基盤である同番組の“JYPデビュー組”へ、ジュワン、ミンジェとともに合流したドンファは、優れたダンスの実力でグループのパフォーマンスを牽引するひとりです。

ドンファの経歴

ドンファは、JYPエンターテインメントを含む大手芸能事務所にも合格者を出していることでも有名な、「メインボーカル実用音楽学院」出身として知られています。

また、デビュー後に本人が「小学校の時に友達と一緒に、ダンス塾で2週間ほどダンスを習ったところ、JYPエンターテインメントのオーディションを受けることになった」と明かしました。

ダンス塾で習ったRed Velvetの「Psycho」を踊り、一次オーディションを通過
その後、追加でチャーリー・プースがフィーチャリングしたウィズ・カリファの「See You Again」を歌い、TWICE「Heart Shaker」のカバーダンスを披露し、最終オーディションに合格しました。

「家族旅行の最中に合格の連絡を受けたため、入社日が少し遅れることになった」と言及しており、2018年3月8日にJYPエンターテインメントへ入社
KickFlipとして2025年1月にデビューするまで、約7年間の練習生生活を送りました。

非公開練習生出身メンバー

KickFlipは、2021年に放送されたSBSのサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』を通過し、通称“JYPデビュー組”と呼ばれる、ゲフン、アマル、ケイジュ、ドンヒョンの4人に、“非公開練習生”の3人を加えた7人で結成されました。

前述の通り2018年3月入社のドンファは、『LOUD:ラウド』が制作・放送された2021年当時、すでにJYPエンターテインメントに在籍をしていましたが、番組には参加しなかった“非公開練習生”です。

ドンファは、『LOUD:ラウド』終了から正式デビューまでの3年4ヶ月という長期準備期間に、同じく“非公開練習生”のジュワン、ミンジェとともに、“JYPデビュー組”へ合流し、KickFlipのメンバーとしてデビューを果たしました

KickFlipの事実上のメインダンサー

1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』のタイトル曲「Mama Said」や、先行配信曲の「Umm Great」のダンスブレイクでセンターを担うドンファは、まさにその役割が証明したKickFlipの“事実上のメインダンサー”です。

2025年1月8日に、KickFlipのYouTube公式チャンネルで公開された『Introduction Video #Donghwa』を通じては、本人が「元々、ダンスがとても下手だったから踊ることが本当に嫌いだった」と、ダンス実力者らしからぬ意外な過去を明かしました。

しかし、やがて声変わりが訪れて歌うことが出来ず、ダンスの練習しか出来なくなったことでダンスが好きになっていったと言います。

KickFlipメンバーの中でも長身組に入るドンファは、スタイルの良さも活かしたしなやかな身のこなしがダイナミックさを演出する、軽やかなダンスラインが特徴

群舞では、センターや前方のポジションに立つ比率が高く、グループのパフォーマンスを牽引する存在です。

初の音楽番組は肩を脱臼しながらもパフォーマンス

デビューから3日後、KickFlipにとって初の音楽番組出演となった2025年1月23日のMnet『M COUNTDOWN』。

この収録日にドンファは、本人曰く「緊張し過ぎたせいか」左肩を脱臼するというアクシデントに見舞われました。

「Umm Great」の冒頭の振付で一度左腕を軽く上げていますが、その後は、左腕を上げるどころか、動くことさえ辛そうな素振りを頻繁に見せながら、左手は服の裾を掴むように一定の形で固定したまま、右手だけで必死にパフォーマンスをこなす姿が映されています。

パフォーマンスの途中、リーダーのゲフンの背中を叩いて呼び止めて何かを訴える様子もとらえられ、ファンを心配させましたが、当日中に本人が「もう大丈夫」とファンへメッセージを伝えたことでドンファの脱臼事件は無事、収束しました。

KickFlipのボーカルを彩る印象的な“音色”

KickFlipは、主要ボーカルラインのジュワンとドンヒョン、主要ラップラインのミンジェとケイジュ、そして、ボーカル・ラップともに主要ラインと言及されるゲフンとアマルまで、ドンファを除く6人全員がボーカル、もしくはラップの主要ラインに挙げられています。

メンバーで唯一、ボーカルとラップの主要ラインと言及されていないドンファは、他のメンバーたちに比べて決して長いフレーズが割り当てられてはいないものの、安定感のあるピッチとしっかりとした声量があり、確かな歌唱力の持ち主です。

また、高音と中低音を行き来する表現力の広い声域と、KickFlipの中でも際立つ印象的な“音色”までを兼ね備えているほか、アマルとともに「Umm Great」の作詞にも参加するなど、KickFlipのボーカルラインを彩る役割を果たしています。

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