JYPエンターテインメントとP NATIONが共同で制作した、2021年のサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』を通じて誕生し、2025年1月20日にデビューした多国籍7人組ボーイズグループ・KickFlip。
日本人メンバーのアマルは、『LOUD:ラウド』でも魅力的なソウルフルな歌声と、優れたボーカルとラップの実力、さらに完成度の高いパフォーマンスが評価され、注目を浴びました。
今回は、KickFlipの“オールラウンダー”のひとり、日本人メンバー・アマルのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。
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目次
アマルのプロフィール
- 本名:満行亜丸 (みつゆき あまる/미츠유키 아마루)
- 生年月日:2005年10月21日
- 出生地:埼玉県 三郷市
- 出身地:埼玉県 川越市
- 血液型:O型
- 家族構成:両親、妹
- 愛犬:チャムチャム
- 愛猫:ビョル(♂)、コトラ、コパン(♀)、クム (夢・♀)、
- その他ペット: カメ (マヌォル/満月)
- ポジション:ボーカル
- ニックネーム:マル、ホドゥマル (クルミ+アマル)、ファーブルマル(虫好きが由来)
- MBTI:INFP (仲介者型)
- 趣味:野球、野球選手のバッティングルーティンコピー、アニメ
- 特技:皿回し、薪割り、虫捕り、サッカー、陸上
- 自分だけのルーティーン:作曲する前にアニメを一本見る
- 自分だけのハッシュタグ:#木こり #寝るとやさしい男
- 子供の頃の私の夢:2PM先輩になること
- ファンたちとしたいこと:皿回しを教えてあげたい
- やってみたいコンテンツ:キャンプ
- 僕はこのグループで「 」だと思う:僕はこのグループで「いつまでも 幸せに活動したい」と思う
2025年1月20日、JYPエンターテインメントから7人組ボーイズグループ・KickFlipのメンバーとしてデビューを果たしたアマル。
KickFlipは、2021年に放送されたSBSのサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』の“JYPデビュー組”をベースに結成されたグループであり、アマルも『LOUD:ラウド』を通じて、JYPエンターテインメントからのデビューを掴んだメンバーです。
さらに、日本現地化グループのNEXZを除くJYPエンターテインメント所属のボーイズグループでは、ケイジュとともに初の日本人メンバーとなり、日本のK-POPファンからも格別の注目を集めています。
アマルの経歴
2025年2月2日にKickFlipのYouTube公式チャンネルで公開した『PRE-KICK : Roll Before our Debut EP.4』を通じて本人が紹介した暖炉のある実家や、自ら「田舎」と表現した自然豊かな場所で育ったアマル。
幼い頃から、韓国が好きなお母さんと一緒に、様々なコンサートを観に行きながらK-POPアイドルを夢見るようになりました。
また、「自分がお金を稼いで、介護の仕事をしている祖母と母を支援したい」という気持ちで、K-POPアイドルとしての成功を目指したと明かしています。
YGエンターテインメント練習生出身
アマルは、小学生の頃からYGエンターテインメントの東京支社であるYG JAPANの練習生として過ごした経歴を持っています。
当時、YG JAPANで一緒に過ごしていた練習生たちは、2018年に『YG宝石箱』に出演してTREASUREのメンバーとしてデビューしましたが、デビューするにはまだ若すぎたアマルは出演をせず、その後、YGエンターテインメントを退社したとみられています。
サバイバル番組『LOUD:ラウド』に参加
YGエンターテインメントを退社したアマルは、オーディションを通じてJYPエンターテインメントに入社し、単身渡韓しました。
そして、2021年にJYPエンターテインメントとP NATIONのPSYが共同で手掛けたサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』に参加。
アジア人離れしたソウルフルな歌声と練習生とは思えないほどの完成度の高いステージでプロデューサーを務めるJ.Y. ParkとPSY、両者からも絶賛される実力と風格を見せました。
一方、高い完成度が故にまるで既存歌手をなぞるようなパフォーマンスについて、J.Y. Parkから「自分のスタイルで歌えていない」と厳しい指摘を受け続けてスランプに陥るも、見事に克服。
第4ラウンドでは「欠点が一つもなかった」、第5ラウンドでは「LOUDで最高のステージでした」と、J.Y. Parkから絶賛を受けるとともに、PSYからもラブコールを受け、自らJYPを選択し、見事最終デビュー組に選ばれました。
唯一無二の歌声と圧倒的な歌唱力を誇る“オールラウンダー”
『LOUD:ラウド』を通じて、ソウルフルな音色を活かした抜群のボーカルとラップの実力はもちろん、優れたダンススキルまでを十分に証明してきただけに、アマルはKickFlipでもすべてのポジションをこなす“オールラウンダー”です。
ボーカルの実力は日本人メンバー歴代最高級!?
ところどころかすれるほどハスキーな歌声は“唯一無二の音色”とも称され、『LOUD:ラウド』で披露した多彩なステージを通じて、その魅力を存分に聴かせました。
さらに、『LOUD:ラウド』でJ.Y. ParkとPSYが絶賛したアマルの歌唱力は、「歴代K-POPボーイズグループの日本人メンバーの中では最高レベル」という声も上がるほど圧倒的。
KickFlipでも、1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』の歌い出しやフックパートを担当するなど、ゲフン、ジュワン、ドンヒョンとともに主要ボーカルラインを担っています。
YG仕込みのラップの実力
YGエンターテインメント練習生出身であり、「J Cole、Wu-Tang Clan、Run D.M.C.を聴きながら育った」と言うだけに、アマルはボーカルのみならずラップの実力にも長けています。
『LOUD:ラウド』当時、J.Y. Parkから「先輩アーティストの真似のようだ」と指摘を受けたことで、欠点を克服してアマルだけのスタイルを見出すことに成功し、ボーカルに加えてラップの実力までもがJ.Y. ParkとPSY、両プロデューサーから認められるものになりました。
KickFlipの中でも、主要ボーカルラインを担うほか、ゲフン、ミンジェ、ケイジュとともに主要ラップラインにも挙げられる存在です。
デビューミニアルバムから積極的に作詞に参加
優れたラップの実力で、KickFlipの主要ラップラインを担うに留まらず、1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』収録曲6曲中メンバー最多3曲の作詞に参加。
2025年1月8日にKickFlipの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された『Introduction Video #Amaru』でも、「一番好きなことは歌詞を書くこと」と言及しています。
幼い頃からK-POPに親しみ、小学生の頃から韓国の芸能事務所で練習生として過ごしてきただけでなく、ノートをぎっしり埋めるほど熱心に韓国語の勉強に励んだだけに、日頃から韓国語が流暢であるアマルは、ラップメイキングを通じても、卓越した韓国語の実力を証明しています。
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