【BOYNEXTDOOR】LEEHAN(イハン)のプロフィールや魅力を徹底解説

BOYNEXTDOORの“魚王子”

釜山で生まれ、海で遊びながら育ったイハンを表現するのに、もっとも重要な要素がまさに「魚」です。

幼い頃から魚が大好きだったイハンは、小学生の時から魚を飼う様になり、中学1年生の時からは一人で本格的に水槽を整えて、魚を育て始めました。

魚を飼う水槽は「アマゾン風」などとテーマを決め、似合う石や木などを飾って世界観を演出
そうして完成した水槽に照明をつけて眺め始めると、「あの魚は何を考えているんだろう?」と2〜3時間があっという間に過ぎるほど眺めるのだと言います。

釜山にある実家には3つの水槽があり、宿舎にもメンバー同意のもと、渓谷をテーマにした水槽が1つ合計20匹以上を飼育中であるイハンのニックネームは、“魚のパパ”“魚の王子様 (byテサン)”

デビュー直後にYouTubeで公開された『面白いよ、ボイネク EP.1』でも、宿舎に帰って来るやバッグを背負ったまま水槽の前の椅子に座って魚に没頭する様子が、さらに『面白いよ、ボイネク EP.2』では、アクアショップで新しい魚を探す様子が映され、デビューと同時に魚マニアの“魚王子”ぶりを披露しています。

押さえておきたい、イハンの特徴

BOYNEXTDOOR代表 “少食座”

韓国では近年、少食ブームが到来中で、ブームを象徴する新造語“少食座 (소식좌)”も誕生しています。

イハンは、まさにBOYNEXTDOOR代表“少食座”

モデルでタレントのチュ・ウジェのYouTubeチャンネルに出演した際、撮影当日の食事量が「スンデ3切れとクリスピー1個」と明かして、”少食座”として知られるチュ・ウジェさえも驚くとともに「あ〜…人々は僕のことをこんな風に見てるんだね」と反省するほどの少食ぶりで注目を集めました。(下記動画、22:26〜)

そんなイハンの好きな食べ物は、グミ
イハン自ら「グミがあれば早く仲良くなれる」とも表現しています。

寝起きが悪い

寝起きの悪さもイハンの特徴のひとつです。

『面白いよ、ボイネク EP.2』でも、メンバーの中で最後まで起きて来なかったイハン

アラームをたくさん設定しても、隣で寝ているリウが先に起きてイハンの設定したアラームを消し、リウがイハンを起こすことになるため、今ではアラームをかけることなく、リウがイハンのアラーム係を務めています。

突拍子のない性格

他の人たちには時々理解できない、突拍子のない行動が目立ち、メンバーたちからも「突拍子もないメンバー」としてよく言及されるイハン。

中でも代表的なエピソードは、『‘WHAT? DOOR!’ EP.8』での、さつまいも事件です。

窯で焼いていたさつまいもを取り出そうとするイハンは、火ばさみなどを使わず軍手をはめただけの手を直接、火のついた釜に入れて掻き出し、例え軍手に火の粉が移ろうとも、涼しい顔で軽く手を振るだけ、という“強者”と紙一重の様子にメンバーも呆れ顔…。(上記動画、10:30〜)

さらに、『師匠さえも非凡な少年たちが苦しむ孤軍奮闘、「真の師匠を求めて」』では、ダウジングで使用する“L字ロッド”を手に山の中で師匠を探すなど、その爽やかなビジュアルイメージとは乖離した、奇行さもイハンの魅力(?)です。(下記動画、3:25〜)

魚をこよなく愛する、BOYNEXTDOORの“ビジュアルメンバー”

港町・釜山で生まれ、マリンスポーツなどの海遊びをしながら育ち、水槽を飾って魚を飼うことを趣味とするイハン

ファンを魅了する眉目秀麗なルックスでは『BOYNEXTDOORの“代表ビジュアルメンバー”と称されるほか、魚をこよなく愛するだけに、“魚のパパ”“魚王子”のニックネームも持っています。

歴代K-POPグループメンバーの中でも例を見ない特異な趣味を持つだけに、活躍の場をより多方面に拡げることも期待されるメンバーです。

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