【トニセン・カミセン】V6とは違う2つのグループの魅力を徹底解説

カミセンの活動について

音楽活動

カミセンの音楽は、彼らのダンス力を存分に活かせる、ダンスミュージックやRAPを活かしたHIP HOPが中心
またビデオクリップ「ROAD」に収録されている「Happy together!」や、松任谷由実さんが作詞作曲をした「恋のシグナル」など、アイドルらしい可愛い曲や明るく前向きな気持ちにさせてくれる曲が多くあります。

しかし、楽曲の多くはV6のシングルのカップリングやアルバム曲として収録され、Coming Century名義のCDが少ないため、多くの名曲が埋もれてしまっています。
Coming Centuryの曲を聞いてみたい方には、下記ベストアルバムや、公式HPの視聴ページ
がお勧めです。

デビュー曲のTheme of Coming Centuryやファンからの人気の高いSilver bellsの他、筆者は、明るく前向きになるHAVE A SUPER GOOD TIMEや、ゆるいダンスナンバーのRudery big upがお勧めです。

Coming Centuryとして発売された曲

    • 夏のかけら(1998年5月27日発売)

 

    • Best of Coming Century 〜Together〜(2002年12月11日発売)

 

    • ※ファン投票で選ばれた名曲8曲に新曲2曲を加えたベスト盤。

 

    Hello-Goodbye(2009年7月29日発売)

あわせて読みたい!

コンサート

カミセンは1996年に初の単独コンサートを行って以来、2002年頃まではほぼ毎年実施し、2000年には台湾と香港での凱旋コンサートも行いました。
特に2000年の台湾コンサートは日本人初の3日連続公演を達成し、彼らの人気を見せつけました。

コンサートの内容は、音楽性からもわかる通り、ダンスナンバーを中心に、プロのダンサーをバックダンサーにして、かっこいいダンスをふんだんに見せてくれます。
更に、ファンと一体になって盛り上がれる曲や、ファンサービスも忘れず、メリハリの効いた、ノリの良い、誰でも楽しめるコンサートになっています。
そんな彼らのコンサートは、下記の映像作品で見られます。

20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY/We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009  (2009年10月7日発売)

T V・映画出演

カミセンはテレビや映画、CMを中心に活動していました。
ドラマでは、2本の作品でカミセン3人が主演を務め、いずれもV6が主題歌を担当しました。
最初に作られた「PU-PU-PU」は、プー(フリーター/ニート)の3人が友情や恋を通じ成長していく姿を描いた群像劇で、V6の「over」が主題歌となりました。
2本目の「新・俺たちの旅 Ver.1999」は、1970年代の大ヒットドラマを現代版にリメイクしたもので、主題歌はV6の「太陽の当たる場所」が使われました。

CMでは、進研ゼミ高校講座や、カルピスウォーター、小枝、バーモンドカレー、エバラ黄金のたれなど、多数に出演。
進研ゼミでは、高校生ならではの繊細な悩みや孤独感を表現。
バーモンドカレーやエバラ黄金のタレでは、3人の和気藹々とした仲の良さが見られました。

更に2003年には、映画「COSMIC RESCUE」に主演。
近未来を描いた、全編宇宙の本格サイエンスフィクション映画で、宇宙における人命救助隊(コスミックレスキュー;CR)の活躍を描いた作品です。
この作品をきっかけに、カミセンの3人は、「第18回世界宇宙飛行士会議」の公式サポーターに認定されました。

主題歌はV6の「COSMIC RESCUE」。
COSMIC RESCUEは、宇宙をイメージした近代的な音色と爽やかさのあるダンスミュージックです。

挿入歌にはカミセンの「Come with me」が使用され、彼らの得意とするRAPを軸に映画とリンクする男らしさを感じる楽曲になっています。

本作品でカミセンの3人が救助する女の子は堀北真希さん。実は堀北さんにとっては、この作品が女優デビュー作となりました。

伝説のバンドMiMyCEN

2001年に半年間放映されていた深夜番組「ミミセン」で生まれた音楽バンド。
Midnight Mysterious Century(ミッドナイトミステリアスセンチュリー)の略称です。

同番組では、カミセンの3人がバンドに挑戦するため、毎回強烈な個性の先生を呼んでバンド練習に励みました。
そして2クールが終わる頃には、なんとシングル「GET SET… GO!でインディーズのCDデビューを果たしました。


シングル「GET SET… GO!」 収録曲
1)Get Set・・・Go! (作詞:森田剛・三宅健作曲:岡田准一、編曲:久米康隆)
2)燃えろ紅ショウガ(作詞:CRAZY-SKB、作曲:QPクレイジー、編曲:高橋KATSU)
3)ナニガナンデモ(作詞:ミミセン 作曲/編曲:CHIROLYN)

<バンド構成>
Gt. 森田剛
Ba. 三宅健
Dr. 岡田准一

岡田さん以外は楽器未経験者。
毎週、練習をサボりたがる森田さん・三宅さんと、年上2人をいなす岡田さんのやりとりが印象的でした。
さらに練習嫌いで上達しない様子から、自虐ネタとして、バンド名の「ミミセン」は”耳栓が必要なほど下手”という意味も込められている、と言う説も・・・。

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事