【timelesz】篠塚大輝 プロフィールや魅力を徹底解説

篠塚大輝の魅力

菊池も認めるジャイアントベイビー!飾らない可愛げが魅力

篠塚は、菊池からジャイアントベイビーと呼ばれるほど、素直なまま成長した青年です。

本人は無意識で行動していますが、分からない事を分からないと言える強さ、そしてライバルであろうと躊躇なく質問できてしまうまっすぐさは彼の大きな武器

その素直さ周りが自然と助けたくなる魅力を放ち、篠塚自身を何度も救ってきたのではないでしょうか。

特に第4審査で同じ『RIGHT NEXT TO YOU』チームとなった寺西は、篠塚を手厚くフォローしながら振り付けを教える姿が見られています。

篠塚もまた「本当にありがとう」即座に寺西へ土下座できてしまうほど深く感謝を伝えており、なんとも微笑ましい場面となりました。

服もお母さんが買った服ばかり着ているらしく、ピンクの練習着狙っていない可愛さが出てる菊池も絶賛

飾らない可愛げ自然と味方を引き寄せる、まさに少年漫画の主人公のような気質を持っています。

一橋大学経済学部在学中の秀才!男子校時代からの垢ぬけが凄い

篠塚は非常に秀才で、中高一貫の名門私立男子校から、一橋大学に進学した現役大学生です。

男子高時代は身だしなみも全く気にしておらず、当時の写真と比べても現在は別人のように垢ぬけました。

当時は、洗顔もほとんどしていなかったと語っていた篠塚ですが、他の候補生から良い美容液等を教えてもらった影響で、現在はスキンケアにも目覚めたようです。

オーディション中も大学の講義課題に追われながら、学業との両立を図る姿が印象的でした。

2025年4月23日に放送されたテレビ朝日系『くりぃむクイズ ミラクル9 2時間SP』では、篠塚が単独で出演を果たし、インテリキャラならではの活躍を見せています。

「努力好きなんで」と言える熱い男!

すでにご紹介した通り、篠塚は歌・ダンスともに未経験からの参加だったため、どの審査でもとにかく課せられたハードルは非常に高いものでした。

『タイプロ』の第4審査ではtimeleszの楽曲が課題曲となり、篠塚は『RIGHT NEXT TO YOU』(以下ライネク)をパフォーマンスするteamBに配属。

同審査では3日間にわたる合宿が開催されたのですが、そのスケジュールは非常にハードなものでした。

『タイプロ』第4次審査 1日のスケジュール

  • フィジカルトレーニング 1000mダッシュ
    全体課題曲の『Anthem』を熱量を落とさず連続で踊り続ける
    ボーカルレッスン
    チームのダンスレッスン
    自主練

まさに体力勝負のこの合宿において『ライネク』チームでは、さらなるハードルが課せられることとなりました。

1日目に一度ポジションを決めて練習を開始したのですが、実力者である寺西の控えめな立ち位置に納得いかなかったダンストレーナーのNOSUKEから厳しい指摘が飛び、最終的にポジションを変更することとなったのです。

1日かけて覚えた振り付け1から覚えなおすこととなった『ライネク』チーム。

普通に踊るだけでも大変だった篠塚にとって、このポジション変更は大きな負担としてのしかかります。

その後、人目を忍んで夜通し自主練をしていた篠塚。ほぼ寝ていないのにもかかわらず、昼食の時間もカメラのない場所で自主練する姿がありました。

MEMO

この篠塚の自主練シーンは『タイプロ』の中でも非常に印象的なエピソード。
菊池曰く、ウミガメの産卵の撮影のようにスタッフがスマホで隠し撮りしてやっとカメラに収められたのだそうです。

本人の事情や体調と関係なくスケジュールは進み、NOSUKEやtimeleszからは容赦なく指摘が入ります。

それらにも耐え続け、表では絶対に涙を見せなかった篠塚ですが、その裏で実はこの合宿中ずっと1人で泣いていたことを明かしました。

自分ができないことを真っ向から突きつけられる環境で、どんどんおかしくなっていたのだそうです。

中間発表で自信を見せられなかったと反省する篠塚ですが、菊池と話した後にはいつもの篠塚の芯の強さが戻り、本番では必ず結果を見せると決意。

「もう俺の涙は見られないと思ってください」力強いコメントを残しました。

その言葉通り、本番ではダンスも非常にのびのびとしたパフォーマンスを披露。

講評では、NOSUKEから「大輝のこと、もう未経験者って呼ばないでもらっていいですか」「パフォーマンスとして100点たたき出している」太鼓判を押してもらい、篠塚が大きく飛躍した回となりました。

timelesz加入後は敏腕ツッコミとして本領発揮

勉強ができ常識人でもあるので、実はツッコミの質が高い篠塚。

疑問に思ったことをまっすぐ質問できるので、視聴者の気持ちを代弁してくれる良いポジションを担っています。

ラジオでは、篠塚の冷静なコメントのおかげもあり、橋本のいじられキャラ猪俣の天然キャラがより一層光るようになりました。

何を隠そう、『タイプロ』中の肩書をずっと塗装業で通していた猪俣が、実はレシートの管理が主な仕事と明かしたところで「それ経理じゃん」とブッコんだのも篠塚でした。

timeleszの最年少なのでまだまだ控えめな部分もありますが、これから彼の地頭の良さグループに新しい色をもたらしてくれることは間違いないでしょう。

最後に

今回は、timeleszから篠塚大輝を取り上げ、プロフィールや経歴と共にその魅力を徹底解説してきました。

未経験ながら凄まじい倍率をかいくぐり、見事timeleszのメンバーとなった篠塚。

今後、アイドルとしてどのような活躍を見せてくれるのか、非常に楽しみなメンバーです。

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