【きゅるりんってしてみて】逃げ水あむ プロフィールや魅力を徹底解説

【きゅるりんってしてみて】逃げ水あむ プロフィールや魅力を徹底解説

2021年1月に結成された4人組女性アイドルグループきゅるりんってしてみて

通称“きゅるして”と呼ばれている彼女たちは、“かわいい”と“メルヘン”な世界観を再現した楽曲やMVが若い世代から人気を集めています。

今回紹介するのは、メンバーカラーが赤逃げ水あむです。

きゅるりんってしてみてではメインボーカルを担うことが多く、艶っぽい歌声で人気を集めています。

本記事では、そんな逃げ水あむのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。

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逃げ水あむ(にげみずあむ)とは?

生年月日:1998年10月10日
出身地:神奈川県
身長:157cm
血液型:O型
愛称:あむ
メンバーカラー:赤
キャッチフレーズ:不器用でも許してね

メンバーカラーが赤逃げ水あむは、艶っぽい歌声と特徴的な歌い方でグループの楽曲を支えているメンバーです。

かわいすぎるビジュアル・歌声・しぐさで、とくに女性から人気を集めています。

逃げ水あむ・経歴

大学で建築・デザインを学ぶ

中高一貫の女子高に通っていた逃げ水あむ。

大学は建築学科のある学校に進学し、建築デザインとプロダクトデザインを学びます。

彼女が建築学科を専攻したのは、当時の趣味であった高級住宅街を散歩することがきっかけでした。

彼女はさまざまな家を見かけるたびに、そこに住んでいる人たちの様子を妄想していたのです。

そして、いつしか自身の理想の家や暮らしについても考えるようになりました。

彼女の理想の生活は、仕事や学校に出かける夫と子どもを見送り、その後は家事をこなして、夜になったら一緒に食卓を囲むというごく普通の家庭です。

さまざまな家を見かけるたびに膨らむ妄想を形にするため、彼女は建築学科のある大学を選びました。

ミスiDに参加

大学に進学後、学校の課題に追われる生活を送っていた逃げ水あむは、2019年に講談社主催のオーディション「ミスiD」に“アム・ウェイ”名義で参加します。

「ミスiD」は女優やアイドル、モデルなど、一般的なオーディションとは違い、さまざまな価値観や個性を持った女の子を見つけるオーディションです。

出身者には、モデル・女優の玉城ティナや実業家の菅本裕子、タレントの稲村亜美などがいます。

参加を決めたきっかけは、知り合いから「出てみたら?」と言われたためでした。

大学で彼女は、建築の世界に夢中になります。友人とは遊ぶことなく、バイトもせず、学校には授業を受けに行くだけ……という、誰とも話さないで家に帰るという究極の生活を送っていました。

そんな生活に飽きてきた彼女は、人生をおもしろくするため、参加を決意したのです。

ただ、ほかの参加者のように自分自身を強くアピールしないのが、彼女のスタイル。

メイクを落としながらしゃべるという独特なことをして滑っても、まったく気にしない度胸をみせたり、カメラテストや最終面接でマシュマロを食べただけだったりと、本当にオーディションに合格したいのかどうかよくわからない“無”な姿が、審査員たちから注目されます。

最終的に彼女はファイナリストまで残り、「it girl賞」を受賞

「it girl賞」は「ミスiD」の実行委員長である小林司が、逃げ水あむのために特別に作った賞です。

オーディション中、独特な存在感で「ミスiD」をざわつかせたとして与えられました。

きゅるりんってしてみてでアイドルデビュー

「ミスiD」で「it girl賞」を受賞し、2020年にデジタル写真集「ネコになりたい。」を発売した彼女は、名義を“アム・ウェイ”から“あむ”に変えて以降、芸能界で目立った活動はしていませんでした。

そんな彼女が再び動き出したのは、2021年1月。

同月3日より、アイドルグループ・きゅるりんってしてみての公式Xで、メンバーのビジュアルが毎日1人ずつ公開され、逃げ水あむは2人目に発表されました。

メンバーは、環やね、逃げ水あむ、チバゆな、兎遊たお、島村嬉唄の5人です。

じつは、きゅるりんってしてみてで活動する前から、何度かアイドルグループに誘われていたという彼女。アイドルに興味はあっても「アイドルをやりたい!」という強い気持ちがなかった彼女は、ずっと断り続けていました。

しかし、きゅるりんってしてみてのときは、違ったのです。

プロデューサーから声をかけられ、一緒に活動していくメンバーが誰なのかを聞いた彼女は、そこで初めて「このメンバーとなら頑張れそう。うまくいくかも」と感じ、加入を決意します。

その後、きゅるりんってしてみては、同月23日にVeats Shibuyaでお披露目ライブを開催。さらに、同年8月4日には1stミニアルバム「きゅるりんってしてみて」をリリースします。

ライブを中心に、少しずつ活動の幅を広げていった彼女たちは、2023年にある決断をしました。

グループは、同年3月11日に事務所をNプロダクションからディアステージへ移籍すると発表します。

移籍したのは、島村嬉唄・環やね・チバゆな・逃げ水あむの4名。

当時、活動を休止していた兎遊たおは移籍せず、同年12月10日にグループを卒業しました。

そして、きゅるりんってしてみては、4人体制で新たなスタートを切ります。このできごと以降、グループは「きゅるりんしてみて」がTikTokで話題となり、若い世代から人気を集めるようになりました。

そして、逃げ水あむも個人での活動が増えていきます。

FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」やきゅるりんってしてみて「きゅるりんしてみて」の作詞を手がけたヤマモトショウの作家活動10周年記念企画で、「decade feat. 逃げ水あむ」が制作されました。

この楽曲で逃げ水あむは、初めてソロボーカルを務めたのです。

さらに、株式会社ディアステージとソフトバンク株式会社がタッグを組み、スペシャル企画「ソフトバンクスマホ総選挙」を開催。

こちらは、ディアステージに所属するアイドル8人が参加し、グループの垣根を越えて2人1組のユニットを組み、1位を目指すというものです。

1位を獲得したユニットには、オリジナル楽曲とMVを制作する権利が与えられます。

逃げ水あむはチーム「いちご」として、虹のコンキスタドールの栗原舞優とユニットを組み、1位を獲得。そして、オリジナル楽曲「+もしもしダーリン♡」のMVが制作されました。

 

 

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