TVアニメ『薫る花は凛と咲く』 声優・あらすじ、OP・ED主題歌一覧

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』 声優・あらすじ、OP・ED主題歌一覧

2025年7月5日から放送がスタートしたTVアニメ『薫る花は凛と咲く』。高校生の男女が心を通わせていく様子を描いた、爽やかな青春ラブストーリーです。

この記事ではそんな本作のあらすじ、主要キャラ、主題歌を紹介していきます。

 

 

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』とは?


TVアニメ『薫る花は凛と咲く』は高校生の男女が少しずつ仲を深めていく姿を描いた、青春ラブストーリーです。胸を締め付ける感動的な物語と目を奪われる美しい映像で、2025年7月5日の放送開始以降、各所で大きな話題となっています。

制作は『SPY×FAMILY』や『ぼっち・ざ・ろっく!』で知られるCloverWorksが担当。美麗なアニメーションで本作の世界観を見事に再現しています。

あらすじ


不良たちが集う都立千鳥高等学校と、その隣にあるお嬢様学校・私立桔梗学園女子高等学校。全く正反対の生徒が通う両校のあいだには、常に険悪な雰囲気が漂っています。

主人公の紬凛太郎(つむぎりんたろう)は千鳥高校の2年生で、その迫力ある容姿のせいで周囲から恐れられていました。そんな彼が実家のケーキ屋を手伝っていた際、ひょんなことから和栗薫子(わぐりかおるこ)という女の子と知り合うことに。

彼女は人を見た目で判断しない、優しく誠実な心の持ち主でした。凛太郎のことも怖がらず、2人はだんだんと仲を深めていきます。そんななか、薫子に関する衝撃の事実が判明します。

なんと彼女は凛太郎が通う千鳥高校と仲が悪い、桔梗女子の生徒だったのです。彼らは両校にある深い溝を乗り越え、その関係性を進展させることができるのでしょうか。

原作は大人気漫画!

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』は同名の大人気漫画が原作です。本作は2021年10月から連載がスタートし、2025年8月3日現在17巻まで刊行されています。

第6回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞第2位、三洋堂書店コミックアワード「でらコミ!4」準大賞獲得など輝かしい実績を残しており、累計発行部数は620万部を突破。

作者の三香見サカ(みかみさか)はアニメ化について「互いにリスペクトを持ちながら制作できている」とコメントを寄せ、スタッフ陣と良好な関係が築けていることをうかがわせていました。作品をよくするために自ら意見を出すこともあるようで、それがアニメ版の質の高さに繋がっていると思われます。

どこで放送されている?配信はある?


TVアニメ『薫る花は凛と咲く』はTOKYO MXやとちぎテレビなどで、毎週土曜日24時30分から放送しています。

また、2025年7月5日からNetflixでの先行配信が始まっており、7月12日からはAmazon Prime VideoやU-NEXTなどでも配信がスタートしました。放送局や配信サービスの詳細はアニメ公式サイトをご確認ください。

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』主要キャラと担当声優

ここからは本作の主要キャラと担当声優を紹介。各キャラの詳細や、声優の主な出演作などを解説していきます。

紬凛太郎:中山祥徳(なかやまよしのり)

本作の主人公となる男子高校生・紬凛太郎。コワモテかつ長身のため周囲から怖がられていますが、実際はとても優しい性格の持ち主です。実家のケーキ屋を手伝っている際に薫子と出会い、彼女と少しずつ仲を深めていきます。

そんな凛太郎の声を担当しているのは、期待の若手声優・中山祥徳です。これまで『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』や『全修。』などの話題作に出演してきましたが、役名のないモブキャラばかり演じていました。

『薫る花は凛と咲く』は中山にとっての初主演作で、本人も「初めての主役ということで戸惑いが大きかった」と語っています。「全力で凛太郎を演じさせていただきます!」と気合いたっぷりのコメントを寄せ、本作への熱い意気込みをにじませていました。

和栗薫子:井上ほの花(いのうえほのか)

本作のヒロインとなる和栗薫子。由緒正しきお嬢様学校・桔梗女子に通う高校生なのですが、幼い容姿をしているため中学生に間違われてしまうことも。

とてもピュアで天真爛漫な性格をしており、凛太郎のこともまったく怖がりません。薫子は持ち前の明るさで、誤解されがちだった彼の人生を少しずつ変えていくのでした。

そんな薫子の声を担当しているのは、人気若手声優の井上ほの花です。2016年に『劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとえほんのくに』で声優デビューを飾り、この作品で母の井上喜久子と共演し大きな話題に。

それ以降も活躍を続け、『パズドラ』の卯月さくらや『EDENS ZERO』のシャオメイなど、数多くの人気キャラを演じてきました。薫子について「知れば知るほど愛おしくなる」と語り、「ひとつひとつを大切に演じていきたい」と愛情たっぷりのコメントを寄せています。

宇佐美翔平:戸谷菊之介(とやきくのすけ)

凛太郎と同じ高校に通う友人・宇佐美翔平(うさみしょうへい)

赤みがかった髪がトレードマークで、とても明るい性格をしています。ただ、思ったことをすぐ口に出してしまうため、周囲とトラブルを起こすこともあるようです。

そんな翔平の声を担当しているのは戸谷菊之介です。2022年に『チェンソーマン』の主人公・デンジを演じ、それがきっかけで第18回声優アワード新人声優賞を獲得。それ以降も『七つの大罪 黙示録の四騎士』のドニーや『逃げ上手の若君』の吹雪など、様々な話題作で主要キャラを担当しています。

夏沢朔:内山昂輝(うちやまこうき)

凛太郎と同じ高校に通う友人・夏沢朔(なつさわさく)

クールな雰囲気をまとっていますが、実は友達想いな優しい青年です。頭脳明晰で成績も良いため、よく凛太郎たちの勉強を手伝っています。

そんな朔の声を担当しているのは内山昂輝です。もともと俳優としてデビューしましたが、2001年から声優としての活動をスタート。『ハイキュー!!』の月島蛍や『僕のヒーローアカデミア』の死柄木弔など、数多くの人気キャラを演じています。

依田絢斗:石橋陽彩(いしばしひいろ)

凛太郎と同じ高校に通う友人・依田絢斗(よりたあやと)

おかっぱ頭が似合う真面目な青年で、人当たりのいい穏やかな性格をしています。人畜無害な雰囲気をまとっていますが、実は腕っぷしが相当強いようです。

そんな絢斗の声を担当しているのは石橋陽彩です。2018年に映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲル・リヴェラの吹き替えを担当し、華々しい声優デビューを飾りました。

それ以降も活躍を続け、『遊☆戯☆王SEVENS』の王道遊我や『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』の大成タイセイなどの人気キャラを演じています。

保科昴:山根綺(やまねあや)

薫子と同じ高校に通う友人・保科昴(ほしなすばる)

クールな雰囲気を漂わせる美少女ですが、実はとても優しい性格の持ち主です。薫子とは幼少期から仲が良く、1番の理解者として彼女を支えています。

そんな昴の声を担当しているのは山根綺です。2015年から活動を開始し、これまでに数多くの話題作に出演。2022年頃から主要キャラを演じる機会が増え、『女神のカフェテラス』の月島流星や『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の巻町操などの声を担当しています。

 

 

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