毎年5月に開催され、音楽ファンから高い支持を集める都市型ロックフェス『METROCK(メトロック)』。
2026年は2年ぶりとなる東京・大阪の2会場での開催が決定し、注目の出演アーティストが続々と発表されています。
この記事では、『METROCK 2026(メトロック 2026)』の最新情報をわかりやすく解説。
開催日程や会場情報をはじめ、出演アーティストのラインナップ、チケットの券種や価格、販売スケジュールについてわかりやすく整理しました。
初めて参加する方はもちろん、毎年参戦している方も、『METROCK 2026』を思う存分楽しむため、事前に押さえておきたいポイントをまとめてチェックしていきましょう。
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目次
『METROCK 2026』の概要
『METROCK(メトロック)』は、日本の都市型野外ロックフェスとして2013年に東京でスタート。
以降、多くの人気アーティストが出演する大型フェスとして定着しています。
2016年からは大阪でも開催され、東京・大阪の2都市で楽しめるスタイルが長く続いてきましたが、2025年は 『EXPO 2025 大阪・関西万博』開催の影響 により大阪公演が見送られ、東京のみの開催となっていました。
そんな大阪公演が復活し、2026年は再び東京・大阪の 2都市開催の“完全体メトロック”として実施されます。
METROCKらしい多彩なラインナップと、2会場の熱気あふれるステージに期待が高まります。
『METROCK 2026』の日程・会場
『METROCK 2026』の会場・日程、アクセス情報について、会場ごとに紹介します。各会場では、無料シャトルバスが運行予定です(公演当日のチケット及び、リストバンドをお持ちの方のみ利用可)。
【東京】海の森公園
タイトル|TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026
開催日|2026年5月16日(土)・17日(日)
OPEN/START|8:30/10:30(予定)
会場|海の森公園(東京都江東区)
アクセス|東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より無料シャトルバス乗車。
※会場への交通手段は、「東京テレポート駅」から発着する無料シャトルバスのみです。
※後日、自家用車およびバイク(普通・大型自動二輪車)の事前予約駐車券の販売を予定。
※会場へは、徒歩、自転車、原動機付き自転車で来場することはできません。
【大阪】 海とのふれあい広場
タイトル|OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026
開催日|2026年5月30日(土)・31日(日)
OPEN/START|9:00/11:00(予定)
会場|海とのふれあい広場(大阪府堺市)
アクセス|南海線「堺駅」より無料シャトルバス乗車。
※会場周辺に一般駐車場及び送迎等で一時停車できる場所はありません。
公共交通機関および、無料シャトルバスを利用してください。
『METROCK 2026』の出演者・タイムテーブル
『METROCK 2026』の出演アーティストとして、幅広いラインナップが発表されています。
ここからは、ラインナップされた出演アーティストを東京・大阪、会場ごとに紹介。
なお、タイムテーブルは現時点では未発表となっています。
東京公演
・KANA-BOON
・キタニタツヤ
・CLAN QUEEN
・コレサワ
・sanetii
・サバシスター
・35.7
・Chevon
・SHISHAMO
・超能力戦士ドリアン
・東京スカパラダイスオーケストラ
・NELKE
・ハルカミライ
・HEY-SMITH
・紫 今
・MAYSON’s PARTY
・優里
・yutori
・Lavt
・らそんぶる
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大阪公演
・Age Factory
・CANDY TUNE
・KOTORI
・コレサワ
・サバシスター
・the shes gone
・SHISHAMO
・超能力戦士ドリアン
・This is LAST
・TETORA
・ねぐせ。
・the paddles
・PK shampoo
・FOMARE
・Blue Mash
・PompadollS
・ヤングスキニー
・YUTA(NCT)
・優里
・reGretGirl
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『METROCK 2026』のチケット申し込み方法
『METROCK 2026』のチケットは、先行販売を中心に順次販売がおこなわれる予定です。
ここでは、チケットの券種や価格をはじめ、先行販売・一般販売の流れまでを分かりやすく解説します。
チケット券種・価格
『METROCK 2026』では、2日間じっくり楽しみたい方も、都合の合う日だけ参加したい方も選びやすいよう、「2日通し券」と「1日券」の2種類のチケットが用意されています。
| 券種 | 価格(税込) |
| 2日通し券 | 28,000円 |
| 1日券 ※後日販売 | 15,000円 |
「2日通し券」は、1日券を2日分購入する場合と比べて、合計で2,000円お得になる点が大きな魅力です。
「無条件に2日間とも参戦する!」と決めている方にとっては、早い段階で2日通し券を確保することが、コストを抑えて参戦するポイントと言えるでしょう。
一方、「1日券」は、出演日やタイムテーブルの発表を見てから日程を選びたい方や、気になる日だけ参加したい方に向いたチケットです。
スケジュールに合わせて柔軟に参加できる点がメリットとなっています。
また、『METROCK 2026』は東京・大阪が完全に別日程で開催されるのも特徴のひとつ。
一見すると券種は2種類のみですが、会場と日程を組み合わせることで、実質4日間の選択肢から自分に合った参加スタイルを選べるのは、METROCKならではの楽しみ方と言えるでしょう。
【第1弾先行】2026年1月28日(火)23:59まで
【第1弾先行】では、2日通し券のみの受付が実施されました。
受付期間:2026年1月15日(水)12:00 ~1月28日(火)23:59
【第2弾先行】2026年2月11日(水・祝)23:59まで
『METROCK 2026』の【第2弾先行】は、「ぴあ会員(無料)」を対象とした抽選方式でおこなわれる「チケットぴあ第2弾 プレリザーブ」です。
受付期間:2026年1月29日(木)12:00~2月11日(水・祝)23:59
第2弾先行以降のスケジュール
今後の参考までに、『METROCK 2025』のチケット販売スケジュールをまとめました。
| 販売券種 | 受付
方法 |
受付期間 | |
| 【第1弾先行】 | 2日通し券のみ | 抽
選 |
2025年1月15日(水)12:00 ~1月28日(火)23:59 |
| 【第2弾先行】 | 2025年1月29日(水)12:00 ~2月11日(火・祝)23:59 | ||
| 【第3弾先行】 | 1日券のみ | 2025年2月12日(水)12:00~2月25日(火)23:59 | |
| 【第4弾先行】 | 2025年2月26日(水)12:00~3月11日(火)23:59 | ||
| 【第5弾先行】 | 2025年3月12日(水)15:00 ~3月25日(火)23:59 | ||
| 【第6弾先行】 | 2025年3月26日(水)12:00~4月2日(水)23:59 | ||
| 【第7弾先行】 | 先
着 |
2025年4月5日(土)18:00 ~4月16日(水)23:59 | |
| 【一般販売】 | 2025年4月19日(土)10:00~ | ||
| 【事前予約駐車券】 | 2025年4月19日(土)10:00~ ※上限に達し次第終了 | ||
【第2弾先行】までの受付期間が『METROCK 2026』と非常に近いことから、チケット販売の流れを把握するうえで『METROCK 2025』のスケジュールは有力な参考材料といえるでしょう。
『METROCK 2025』では、2日間を2,000円お得に楽しめる「2日通し券」へエントリーできたのは【第2弾先行】までとなっており、【第3弾先行】以降は「1日券」のみが対象となりました。
さらに、【第7弾先行】および【一般販売】では先着順での受付に切り替わっています。
「2日通し券」を狙っている方や、確実に参戦したい方は、早い段階での先行受付へのエントリーを意識しておくことが重要と言えるでしょう。
チケットにかける保険「チケットガード」
『METROCK 2026』では、やむを得ない事情で当日会場に行けなくなった場合に備えるチケット保険「チケットガード」を利用できます。
これは、急な病気・ケガ、交通機関の遅延、急な出張などでイベントに参加できなかった際に、使わなかったチケット代金の補償を受けられるサービスです。
申し込みはチケット購入後〜イベント前日まで可能。
詳細・加入条件は「チケットぴあチケットガード」より確認してください。
『METROCK 2026』各会場の見どころ
東京・大阪の2都市で開催される『METROCK 2026』は、会場ごとに出演ラインナップが異なり、それぞれに違った楽しみ方ができるのも大きな魅力。
ここでは、それぞれの見どころを紹介します。
TOKYOの見どころ
『METROCK 2026』東京公演は、王道ロックから次世代を担う若手、国民的認知度を持つアーティストまでが揃う、層の厚いラインナップが魅力。
TOKYO・OSAKA共通出演のSHISHAMOは、等身大の歌詞と安定感あるライブで幅広い世代を惹きつけます。
東京公演ならではの存在として注目したいのが、フェスの盛り上げ役としても世代を超えて愛される東京スカパラダイスオーケストラ。
さらに、KANA-BOONは疾走感ある楽曲で会場の一体感を高め、文学的な歌詞と没入感ある世界観が評価されるキタニタツヤも、ステージで強い存在感を放つでしょう。
NELKE、CLAN QUEEN、Chevonといった勢いのある新鋭陣も揃い、TOKYO・OSAKA共通出演の優里も含め、世代とジャンルを越えた交差が楽しめる構成となっています。
OSAKAの見どころ
『METROCK 2026』大阪公演は、ライブハウスシーンで鍛えられたバンドを軸に、熱量の高いステージが連続する構成が特徴。
KOTORIやTETORAは、熱すぎるライブパフォーマンスで会場の熱量を一気に引き上げ、FOMAREも短時間でも強烈なインパクトを残す爆発力が魅力です。
さらに、ダークでエモーショナルなサウンドで魅了するAge Factoryや、文学性の高い歌詞で支持を集めるPK shampooも大阪公演の個性を際立たせるでしょう。
さらに、2025年にロックフェス初出演を果たしたYUTA(NCT)のMETROCK初登場も大きな話題に。
大阪公演は、身体ごと音を浴びるような“ライブ感重視”の2日間となりそうです。
『METROCK 2026』参戦前に知っておきたい注意点
『METROCK 2026』に参加する前に、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。
当日の入場方法や持ち物、会場ルールなど、スムーズにフェスを楽しむためのポイントを確認しておきましょう。
リストバンドの取り扱い
『METROCK 2026』では、入場時にチケットと引き換えで受け取るリストバンドを着用することで、開場から終演まで会場の再入場が可能となります。
リストバンドは、購入したチケットの公演日・会場ごとに管理されているため、該当する全日程が終了するまで外さないようにしましょう。
なお、破損や紛失による再発行は理由を問わずおこなわれません。
リストバンド未着用の場合は入場できないため、フェス終了まで大切に扱いましょう。
場所取り、録音・撮影、アルコールの持ち込みはNG
- ・ダイブ・クラウドサーフ(人の上を転がる行為)
- ・リフト(肩車などで頭上に上がる行為)
- ・会場内での、荷物などを置いての場所取り
- ・目当てのアーティストが出てくるまでの前方での場所取り
- ・密集エリアで足元などの下に荷物を置いての鑑賞
- ・会場周辺での、野宿、徹夜待機、入場待ち、場所取り
- ・出演アーティストの撮影及び録音
- ・飲食物(とくにアルコール)の持ち込み
- ※ペットボトルでの水分の持ち込み、また離乳食・アレルギー食・塩分補給グッズ等の持ち込みは可。
禁止行為が見つかった場合や、主催者・スタッフの指示に従わない場合などは退場させられたり、最悪の場合、法的措置を取られることもあります。
自分だけでなく、「みんなが楽しい」『METROCK 2026』のため、思いやりと譲り合い、そしてルールを守って楽しみましょう。
会場での決済可能な電子マネーは?
『METROCK 2026』の会場内で利用できる決済方法については、現時点では詳細が発表されていませんが、一部の飲食ブースや公式グッズ売り場などで電子マネー決済が導入される見込みです。
参考までに『METROCK 2025』では、上記公式SNS投稿のとおりクレジットカードに加え、交通系ICなどの電子マネー、QRコード決済が利用可能でした。
2026年も同様の対応が想定されますが、利用可否は店舗ごとに異なる場合があります。
最新情報は公式発表を確認しておきましょう。
暑さ&雨対策で万全の体調管理を!
『METROCK 2026』は長時間にわたって屋外で楽しむフェスのため、暑さや雨への対策を含めた体調管理が欠かせません。
直射日光や気温の変化に備え、こまめな水分補給や休憩を心がけましょう。
また、天候や風の強まりに備えて、ジャンパーなどの羽織ものやレインコートといった雨具を用意しておくと安心です。
無理のない行動を意識し、安全にフェスを楽しみましょう。
『METROCK 2026』の続報をこまめにチェック!
『METROCK 2026』は、今後も追加ラインナップやタイムテーブル、チケット販売スケジュールなど、続報が順次公開される見込みです。
公式サイトはもちろん、SNSもこまめにチェックし、最新情報を逃さず確認しておきましょう。
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