韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』キャストやあらすじを徹底解説

目次

韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』エピソード別キャスト②|3〜4話

日本版では第3話に登場した「美術商編」を描いた3〜4話。

ユ・ミョンハン(イ・イギョン)


■日本版|城ヶ崎善三(石黒賢)

ギャラリーFAME館長。
自身の名前を冠したお宝鑑定のテレビ番組を進行するスター芸術評論家

2024年の大ヒットドラマ『私の夫と結婚して』で、パク・ミニョン演じるカン・ジウォンの夫パク・ミンファン役を熱演したイ・イギョン

同作を通じて、優れた演技力を証明しながら世界的な知名度を得た注目の俳優です。

キム・ボラ(チョン・イジュ)


■日本版|須藤ユキ(馬場ふみか)

「展示会を開く」という名目でユ・ミョンハンに監禁される美大生

2022年にNetflixシリーズ『未成年裁判』でデビューしたチョン・イジュ

その後も、Disney+オリジナルドラマ『刑事ロク 最後の心理戦』、ドラマ『車輪』、映画『地獄でも大丈夫』など着実にフィルモグラフィーを築きながら、高い演技力で注目を浴びています。

マネージャー(ロウン)


■韓国版オリジナルキャラクター

ユ・ミョンハンが主催するパーティーに招待された歌手のマネージャー

2016年にボーイズグループ・SF9のメンバーとしてデビューしたのち、2017年にドラマ『恋するレモネード』で本格的に俳優デビューを果たしたロウン

初主演作の『偶然見つけたハル』のほか、『先輩、その口紅塗らないで』『恋慕』『明日』『この恋は不可抗力』など、次々に主演ドラマをヒットさせながら“演技ドル”から“俳優”としての面貌を見せています。

韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』エピソード別キャスト③|5〜6話

5〜6話では、『コンフィデンスマンJP』第5話で描かれたエピソード「スーパードクター編」が登場。

イ・ソンミ(キム・ソニョン)


■日本版|野々宮ナンシー(かたせ梨乃)

チェギョン病院の理事長
自らの命がかかっていても、手術費用を惜しむほどの金の亡者

今や、ヒット作には欠かせない名バイプレーヤーのキム・ソニョン

2025年だけでもNetflixシリーズ『トラウマコード』『エマ』、ドラマ『未知のソウル』など多くの話題の作品に出演しています。

チョ・ソンウ(ハジュン)


■日本版|野々宮新琉(永井大)

チェギョン病院の院長で、イ・ソンミ理事長の息子
難しい手術は代理執刀医を立てている、名声だけの天才外科医

ハジュンは、2017年の映画『犯罪都市』の末っ子刑事カン・ホンソク役のほか、ドラマ『ブラックドッグ〜新米教師コ・ハヌル〜』『ミッシング〜彼らがいた〜』などで知られています。

イム・グァンシク(クォン・ダハム)


■日本版|田淵安晴(正名僕蔵)

チェギョン病院の外科医。
多くの手術でチョ・ソンウの代理執刀を務めてきた

クォン・ダハムは、ドラマ『刑務所のルールブック』『賢い医師生活』、Netflixシリーズ『D.P. -脱走兵追跡官-』シリーズ、『殺人者のパラドックス』『悪縁(アギョン)』など、グローバルヒット作に出演を続けています。

韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』エピソード別キャスト④|7〜8話

日本版・第8話のエピソード「美のカリスマ編」を描く、7〜8話。

キル・ミイン(オ・ナラ)


■日本版|美濃部ミカ(りょう)

ドラマ放送・配信前につき、韓国版での詳細設定未詳

オ・ナラは、ドラマ『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『SKYキャッスル~上流階級の妻たち〜』など、韓ドラファンにも根強い人気を誇る2作品でも知られる俳優です。

韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』サブキャスト①|3人の協力者たち

レイバン(ウ・ガンミン)


■日本版|五十嵐(小手伸也)と韓国版オリジナルキャラクターのミックス

チョン・テスの元秘書であり、ジェームズの海兵隊の後輩

ウ・ガンミンは、映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』、Disney+オリジナルドラマ『ナインパズル』など、フィジカルとルックスを活かし、暴力団や刑事役を多く演じています

口ひげ(キム・ハンジョン)


■日本版|チョビ髭(瀧川英次)

チームコンフィデンスマン協力者

ドラマ『刑務所のルールブック』で知られるキム・ハンジュンは、Disney+オリジナルドラマ『殺し屋たちの店』など、近年のドラマでも存在感のある演技を披露しています。

韓国ドラマ『コンフィデンスマンKR』サブキャスト②|その他

チョン・ミョンシン(パク・ミョンシン)


■日本版|山本巌(内村遥)

放浪に出たグホがお世話になった商店の店主で、ボラの母親

パク・ミョンシンは、2025年には4作のドラマに出演しているベテラン俳優です。

イ・ソンミン(ユ・スンモク)


■韓国版オリジナルキャラクター

「ライングループ」警護チーム長

2000年頃から映画・ドラマで活躍しているベテラン俳優のユ・スンモクは、近年も多くの作品で存在感のある演技を披露しています。

ミョン・ジンス(キム・ジュンギ)


■韓国版オリジナルキャラクター

グホの父親

キム・ジュンギは、ドラマ『ボイス』全シリーズで刑事役を務めたことでも、広く知られています。

幼い頃のイラン(キ・ソユ)

韓国版オリジナルストーリーが描かれる、幼い頃のイランを演じるキム・ソユ

ドラマ『私たちのブルース』で知られるほか、2025年は実に9本の出演が決まっている売れっ子子役です。

長澤まさみ主演の国民的月9ドラマが、豪華キャストで蘇る、韓国リメイク版!

日本でドラマが初放送された2018年、韓国・中国を含めた3ヵ国での同時テレビドラマ化が予定されていた『コンフィデンスマン』。

7年半を経てついに実現した『コンフィデンスマンKR』は、トップ女優の座を確かなものとしたパク・ミニョンを中心に、多くの韓国ドラマファンが楽しめる豪華キャストの共演が見応えを与える作品です。

 

 

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